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北区学校施設跡地利活用計画案のパブリックコメント実施結果について
旧清至中学校、旧豊島北中学校、旧富士見中学校、旧新町中学校の4校の跡地利活用について、パブリックコメントや説明会の報告がされた。 |
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平成20年度指定管理者モニタリング報告について
今年4月から社会福祉法人宮原ハーモニーが指定管理を始めた区立浮間東保育園では、職員26名中13名がわずか8ヶ月間に退職をするという異常事態になっている。にもかかわらず、区のモニタリングでは従事者の項でB適正の評価がされている。また、総合評価でもB適正となっているが、「保護者との良好な関係づくりについては、一部課題もある」「現在ある職員の緊張感を持続させ」と書かれている。園長と職員との緊張感が多すぎたために大量の退職者を生んだのではないかと指摘し、安い管理料を競わせることでコストを下げることとサービス向上とは一致しないことの現れです。指定管理者制度の矛盾がますます拡がってきています。
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平成22年度の指定管理者制度導入等予定施設について
平成22年度から以下の2施設が指定管理者として導入されます。
1 新規導入施設
イ 袋児童館(育成室、クラブ含む)が指定期間3年で公募されます。
ロ 桜田保育園が指定期間館5年で公募されます。
2 二期目施設
イ はこね荘(区民保養所)ー指定期間3年で公募(東京ケータリング株式会社)
ロ 八幡山児童館(育成室含む)ー3年で非公募(社会福祉法人東京聖労院)
この施設は引き続き同じ事業者が指定管理者となります。
ハ 区営住宅(13箇所、25棟、620戸)ー3年で公募(日本不動産管理株式会社)二 区民住宅(4箇所、4棟、144戸)ー3年で公募(日本不動産管理株式会社)
ホ 赤羽・滝野川・中央公園3文化センターー3年で公募(株式会社旺栄)
へ 那須高原学園ー3年で公募(株式会社ニッコクトラスト)
*意見として、少なくとも児童施設には株式会社の参入を許すべきでない。国の法律は、地方自治体が公の施設などの管理を民間の指定管理者に任すことができるとの「できる規定」となっている。無理矢理指定管理制度に移行する必要はないと述べました。 |
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「北区の給与・定数管理等について」及び「人事行政の運営等の状況について」
北区は「職員定数管理計画」に基づいて平成17年度から21年度の5年間で職員定数を403名削減します。この結果、平成20年4月1日現在の職員数は2.587人となり、20歳から31歳までの職員数が他の年齢別職員構成に比較して大変少なくなっています。この影響が将来現れて職員の技術の継承に困難を来すことがないか心配です。 |
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契約制度の改善について
1、購入・印刷製本契約の希望制指名競争入札の導入について
平成21年度契約分から購入・印刷製本についても希望制指名競争入札を導入することで、北区における指名競争入札は全て希望制指名競争によって行われます。
2、前金払い対象工事の拡大
緊急景気対策の一環として、前金払い対象工事の拡大を実施し、中小零細企業の工事着手に伴う資金調達の一部支援を図ります。
(1)改正点
| 項目 |
改正前 |
改正後 |
| 金額 |
300万円以上 |
130万円以上(入札案件は全て) |
| 工期 |
60日以上 |
工期による制限なし |
(2)実施期間
平成20年11月17日(月)から当分の間
3、単品スライド条項の運用について
平成20年8月1日及び9月17日に適用を表した単品スライド条項について、請負者からの請求に対応するため具体的な運用の取扱を定めました。詳しくは区のホームページを参照ください。 |
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明桜中学校新築計画の進捗状況について
新築計画のブロックプランは、第2回定例会で北側住民の日照などの環境を更に考慮するよう議会からも多くの意見が出ました。この結果を受け、設計変更がされたプランが示され、北側近隣住民への影響は緩和されました。 |
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平成20年度工事請負契約・物品購入契約実績調 |