2.こころの健康づくりの応援!
(1)自殺都市東京の改善
全国で毎年3万人が自殺で亡くなっています。10年以上にわたって当たり前のように語られてきました。これは大変な神経の麻痺と言わざるを得ません。
平成19年の自殺者は全国で前年より9百人増加しています。都民も3千人が亡くなり、北区でも平成19年に82人の方が自殺されました。
警察庁の調べでは、60歳以上が37%、50歳以上が22%となっていて高齢になるにつれて増加しています。原因、動機は健康問題が45%で、経済問題が23%です。
そこで、都議3期目に 和田宗春は、やります!
【1】自殺対策本部を設置します。
【2】医療や経済問題、生活相談を充実させます。
【3】各区市町村での取り組みを進め都民の自殺者を5年間で半減させます。
(2)平成24年、中学武道必修化の準備
○平成9年に都議会当選と同時に、武道議員連盟をつくり、都立高校の部活の柔剣道の外部指導員の採用を本格化しました。小中学校にも拡大していくことを目指しました。そして文科省は平成24年から剣道、柔道など8種目からの中学校武道必修化を決定しました。すぐさま稽古場、武具、指導員など準備を急がなければなりません。
そこで、都議3期目に 和田宗春は、やります!
【1】小中高校の外部指導員の採用、武道教育の環境づくりをすすめます。
【2】小学校から部活動を活発にします。
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