和田宗春の緊急都政改造プラン

民主党

和田宗春は、

やります!

1.新銀行東京からの即時撤退!

 新銀行東京は石原知事のトップダウンで1000億円の税金を投入して設立されました。当時から都が金融に手を出すことには批判がありましたが、石原知事ペースでことは運ばれました。
新銀行東京は昨年度までに1016億の赤字でしたが、昨年3月400億円の追加出資を自民党、公明党が可決しました。石原知事の行きがかり上の意地で新銀行を保持している姿は、決断力のなさの表れです。本人は勢い込んでつくった銀行を廃止する勇気がないようです。
そこで、都議3期目に 和田宗春は、やります!

【1】石原知事に新銀行からの即時撤退を突きつけます。

2.こころの健康づくりの応援!

(1)自殺都市東京の改善
全国で毎年3万人が自殺で亡くなっています。10年以上にわたって当たり前のように語られてきました。これは大変な神経の麻痺と言わざるを得ません。
平成19年の自殺者は全国で前年より9百人増加しています。都民も3千人が亡くなり、北区でも平成19年に82人の方が自殺されました。
警察庁の調べでは、60歳以上が37%、50歳以上が22%となっていて高齢になるにつれて増加しています。原因、動機は健康問題が45%で、経済問題が23%です。
そこで、都議3期目に 和田宗春は、やります!
【1】自殺対策本部を設置します。
【2】医療や経済問題、生活相談を充実させます。
【3】各区市町村での取り組みを進め都民の自殺者を5年間で半減させます。


(2)平成24年、中学武道必修化の準備
○平成9年に都議会当選と同時に、武道議員連盟をつくり、都立高校の部活の柔剣道の外部指導員の採用を本格化しました。小中学校にも拡大していくことを目指しました。そして文科省は平成24年から剣道、柔道など8種目からの中学校武道必修化を決定しました。すぐさま稽古場、武具、指導員など準備を急がなければなりません。   
そこで、都議3期目に 和田宗春は、やります!
【1】小中高校の外部指導員の採用、武道教育の環境づくりをすすめます。
【2】小学校から部活動を活発にします。

3.がん難民をゼロへ!

 いま都民の死亡原因の32.3%はがんによるもので、患者推計和は約3万人、平成19年には30,532人の方ががんで亡くなっています。
国立がんセンターによれば、早期に治療できた場合は胃、結腸、乳がんのいずれも100%近くの方が5年以上生きています。しかし、早期発見に必要ながん検診の受診率は約3割です。
大病院がたくさんある東京ですが連携がなく、調査を行った民間団体によると、がん患者の53%が治療方針に納得できなかった、いわゆる「がん難民」だったということです。
これはひとつには、がん患者がどこでどのような治療を受けているかの情報が少なすぎて、治療と生存率などの研究が進まないこと、病院ごとにまちまちな治療をしているからです。
そこで、都議3期目に 和田宗春は、やります!
【1】がん検診受診率を上げるために検診を無料化します。
【2】乳がん、子宮頸がんを対象に2次医療圏ごとに女性がん対策委員会を設置します。
【3】地域がん登録をおこなって、がんコールセンターを設置します。
【4】都民のがん手帳を作成します。


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