老婆のタイロッドは曲りやすい、、、、、、
最近そう実感しています。その位置がよろしくない。 Y60、L/C78等が老婆と同じ位 置にある。
きっと他にもあるのだろうが、わたしのボキャ不足で確認はしていないのでこの2車種だけあげておきます。
自分でぶつけて曲げるのは諦めがつくのだが、ぶつけていないのに曲るとは、、、、、、
グリップのいい岩場だったり、横にスライドして無理がかかったり、、、、
いとも簡単に曲る(^^; もちろん腕もあるだろうが実際、ヒットしてないのに曲げている老婆乗りがいるのも事実。
TJやXJなども、その位置がヒットしやすい場所にあるがそんな事で曲げたという話は聞かない。
それは、1170mmもある長さが原因かもしれない。もちろん太さもだろう。
そこで、、、、強化タイロッドを作ってみようと思った。
もちろん科学的データとかではなくて太いパイプで作ってみようと考えた。
いろいろ調査する上で難問が振りかかってきたが、、、、、
なんとかクリアしたのであった!


ご覧いただいているのは、、、、、、、
左/純正タイロッドの断面   t=3.8mm 外径22.7mm
右/今回用意したパイプの断面 t=5.5mm 外径27.1mm
もちろん重量もかなり違う。計っていないんだがその差歴然!
純正タイロッドのネジ部は一度ザグってありネジを切っている。その為、ネジ部のパイプ厚は見た目はかなり薄い。
まぁ、そうでなくてはスリットを入れてバンドで締められないのだが、、、、、

 
取り付け図です。
詳細は秘密なので、、、、。t=5.5だとスリットを入れてバンドで締める技ができないのでロックナット方式です。
その為、1170mある純正タイロッドの長さではダメなので1143mmにした。残りはロックナットの寸法です。

これでお山に実験に行きました。すべての実験はできなかったですが、問題なしです。
バッチリです!構想3ケ月、やっと実現です。どこまでいけは曲るかはこれから見守っていきたいと思います。
でも無理な負荷がかかればボールジョイントが先に逝かれるかな(^^;
でもタイロッドとボールジョイントの値段を考えると、、、、、、、、
強化タイロッドの方がお得です!
興味のある方、またこれを欲しい方はわたしまで連絡を下さい。
今、現在1セット余ってます。

*2004/1/30現在、在庫無しです。
只今、第2弾を構想中。 こちらは強度的にはちょっと落ちると思われるが制作費は抑えられそうです。
まぁ、その分わたしの手間がかかるのだが(^^;
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