| top 北区議会史上画期的な試み 北区議会・憲法9条を守る会が 「北区戦災跡地めぐり」を企画 2006.8.3 稲荷公園、中央公園文化センター、平和の女神像、から出発 北区のホームページに紹介されている「平和マップ」 |
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| 岸町2丁目旧チンチン山トンネルのモニュメントを遺す児童遊園前十条基地から堀船方面に向かう「だるま電車・チンチン電車」が走る真下にあったトンネルでした。 |
![]() 北区平和マップ表紙を飾る「平和の女神像」(発行は北区) 8月3日、北区議会・憲法9条を守る会主催による「北区戦災跡地めぐり」がおこなわれました。陸上自衛隊十条基地に隣接する「赤煉瓦のモニュメント」前で、北区の「軍都・戦災」跡地めぐり(8.3)参加者全員の記念撮影。 ![]() |
旧稲荷公園に隣接する赤煉瓦建物跡。ここに赤煉瓦を利用した形で北区立中央図書館が建設されることになりました。 |
飛鳥山公園内の「平和の女神像」前で。この女神像は、日本と中国の国交回復を契機として、1973年(昭48)2月に建立されました。北村西望(文化勲章受章・北区名誉区民、彫刻家)氏の作品です。建立にあたり、区民有志が募り、「日中友好・世界平和祈念・建立の会」がつくられました。「会」には、議会側からも超党派の議員らが参加。建立推進に努めました。 |
その頃の事情に精通していた中川大一区議が、現地で説明に立ちました。 |
中央公園文化センター前ここは、旧軍の時代から使われていたものを米政府が接収し、朝鮮戦争時には極東米軍地図局として使用。その後ベトナム戦争時には、米軍王子野戦病院となったところです。 |