ここから下の写真は7月3日夜から翌日までかけておこなわれた、陸上自衛隊練馬駐屯地第一連隊など300名による〃防災訓練〃に名を借りた後進訓練。
集合場所となった北区・岩淵の青水門周辺。この日は、午後5時30分に練馬駐屯地を出発したトッラクや「ジープ」に乗った自衛隊員が、午後6時過ぎころから続々と集まり、集団で約30キロメートル以上の長距離をデモンストレーション。
このような基地外・市街地に出ての自衛隊による訓練は、これまでは、「憲法違反」、あるいは市街における軍事訓練と指摘を受け、非難されてきたことから、ほとんど行ったことがありませんでした。
それが、ここにきて石原都知事が推進していることもあって、我が物顔で、市街訓練を始めてきたわけです。
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