被災地での日本共産党の奮闘と躍進を国政でも
■2012年新年を迎えて
前都議会議員 そねはじめ
大震災と原発事故という戦後最大の国難の中で2012年の新年を迎えました。
日本共産党は、北区で若い父母の方がたと放射線自主測定にいち早く取組み、区の放射線測定、迅速な除染、内部被曝対策などを実現させてきました。北区の、住宅耐震化助成の倍増が実現する見通しとなり、住宅リフォーム助成の継続も要請しています。
私は党の被災地救援責任者として、義援金650万円、七回150名のボランティアなど、支援を続けました。
この中で被災地の県議選で倍近くに躍進、北区でも区議九名全員当選を果しました。ご支援ありがとうございました。
2012年は総選挙の可能性が強まっています。
民主党政権も自民・公明も、国難に立ち向うどころか、消費税増税と社会保障削減の一体改悪≠ナ、国民にさらなる苦難をおしつけようとしています。
私は震災復興とくらしを守る財源を示し、原発ゼロの新しい日本の展望を訴えて、国政での議席前進と、都議会議席回復めざしがんばりぬく決意です。
引き続くご支援をお願いいたします。
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