プロフィール


はじめまして、水織ゆみです。

水を織るように歌を織ります。

人生というタピストリーを作っている最中です。

夢や希望や生きているってすばらしいという喜びを模様にしています。

一緒に糸を織りたい方はリンクして下さい。





東京・神田生れ。慶應義塾大学哲学科美学卒業

音楽好きの両親のもと、幼少より日舞、バレエを始め、
中高、大学時代は演劇部、30歳よりフラメンコ舞踊を始め、
40歳から独学でシャンソンを始める。以後自らの日本語訳詞、作詞を中心に歌い、CD7枚リリース。
オリジナル曲「更年期のサンバ」は、2001年、朝日新聞「ひと欄」で取り上げられ、
2002年、NHK首都圏ニュースでは7分間のドキュメンタリー番組として放送された。
読売カルチャーフラメンコ講師、フラメンコダンサーを経て、
現在サンケイリビング・シャンソン教室講師。東京・名古屋・奈良でミオリネ塾主宰。
日本シャンソン協会正会員、日本訳詞家協会会員。


1987年 2月 るたん第1回シャンソンフェスティバルにてシャンソン歌手デビュー

2004年 1月 韓国・ソウルで日本文化開放により、韓国初のシャンソンディナーショー。

2004年 9月 北海道庁・道議会 「第19回議場コンサート」に招聘され、道外初の出演者となる。

2005年 4月 イラン・テヘランにて日本着物レセプションでサロン・コンサート。

      9月 オホーツクシンポジウムで招聘され、 知床世界遺産記念コンサート(知床文化ホール)。

2006年  「チャングムの誓い」ディナーショー(ソウル・ヒルトンホテル)に日本人代表歌手として出演

2007年 1月 国際ワクチン(IVI)チャリティ・コンサート〜2007韓流フェスタ〜
         大阪京セラドーム(2万人)にて、ソン・スンホン、松方弘樹氏等と共演。
         IVIのテーマソングを作詞、歌い、感謝状を贈られる。

2008年 5月 北海道開発局主催、洞爺サミット記念コンサート(だて歴史の杜カルチャーセンター大ホール)

       母校・慶應義塾大学150周年記念事業の一環で、カレッジソング・コンサートに出演(NHKホール)
       新応援歌が応援指導部歌集に収録される。

2010年 5月 ブラジル・サンパウロにてサロンコンサート

2011年 6月 イギリス・日本国エディンバラ総領事館に招聘され、20周年記念コンサートを
         セント・アンドリュース教会にて行う

リサイタルは各地で地域の人が主体となって公演。
小樽(北一硝子ランプホール)は1997年から毎年11月にあり、16年目を継続中。
札幌・京都・高知は2年に一度定期的に開催されている。
そのほか、稚内から宮古島まで、日本各地に招聘され、音楽活動を行っている。

リサイタル『Ole!シャンソン』の歩み

 第1回    1989  “フラメンコとシャンソンのはざまで”(芝abcホール)

 第2回    1990  “カルメン夢想”(青山円形劇場/2日間3公演)

 第3回    1992  “ぽえまてぃっく・ふぁんたじい”(青山円形劇場/4日間5公演)

 第4回    1994  “水の炎”(朝日生命ホール/2日間3公演)

 第5回    1995  “水の女”(青山円形劇場/3日間5公演)

 第6回    1996  “衣女音〔イメーネ〕”(青山円形劇場)  〜着物とシャンソン〜

 第7回    1998  “水の夢”(北とぴあ・大ホール)  〜10周年記念リサイタル〜

 第8回    1999  “声・・・ピアフ物語”(青山円形劇場/3日間5公演)

 第9回    2000 “玉響止まず 降る詩の”(東京グローブ座3公演)

                   “玉響止まず 降る詩の”(京都府立文化芸術会館)

            2001 “玉響止まず 降る詩の”(盛岡劇場)

            2002 “玉響止まず 降る詩の”(愛知・扶桑文化会館)

            2002 “シャンソン万華鏡”  (千葉文化センター)

                   “水色のリラの夢咲く頃” (札幌かでる2・7)

                   “玉響止まず 降る詩の第2章”(京都府立文化芸術会館 2公演)

        2003 “名古屋リサイタル”   (名古屋市青少年センター  アートピア)

 第10回 2004 “夢のほとり” (北とぴあ・大ホール)  

 第11回 2007 “夢ing” (天王州 銀河劇場)