毎日なにかに挑んでるらしい
「挑」日記
桃(ももぢゃないよ)
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| 29日 誇りのような埃(ツンドラ) 27日 3度目の正直 21日 ジオシティーズ 20日 大雨 13日 人生苦あり苦アリ 11日 深夜のチュー騒動 7日 反省 6日 その2 酔っ払うと柔道したくなる 6日 カラーコンタクト |
| 10月29日(日) なんとなく(クリスタル?by長野県ちぢ)屁屋のレイアウトを変更したい!!と思っちゃったのが、間違いだった。 土曜日の午後からずーっと埃と戦っている。それも10年分の埃と。 アレルギー症ではないが、10年分という結婚記念の指輪(スイートテンダイヤモンド)にも負けないくらいの輝きを放つその埃たちには負けた。惨敗。むずむずするわ。 パソコン機器周辺を整理しようと思い、じゃーなんならベッドも動かして、、っつーことはおのずと、ベランダも掃除せんとイカンではないか!!ということで、、10年前に建て直し、今の屁屋で生活するようになって、初の大々的な模様替えを敢行することに。うっかりね。 しっかし、オイラにとって掃除とは、嘘の次に嫌いなモノ。(って、何番目なんだ、一体?) 四角いところをかなり丸く、しかも超小さい円で掃くようなオイラ。 10年分の埃は、今まで見たこともないような姿で出現した。 スタジオ・ジブリが描きそうな自然界のお化けみたいな。 これには、ゾッとした。 それから、若かりし頃の写真やら手紙やら様々な思い出も続々と。 忘れていた感情が一気に蘇る。。 その中に、みい子センセからの手紙を発見。 珍しい、、まだセンセが実家にいた7年前のモノだった。(当時ハタチ) その内容は、本人の(無)名誉にかかわるので、ここでは書けないが、、 ひとり、爆笑。爆笑。爆笑。爆笑の渦。(許せよ、みいこセンセ) 手紙の存在をみい子センセ本人に話したところ、 「やめろよ〜」とマジ照れ。 近くにいた我が弟氏が 「その手紙さ、タイムカプセルに入れたら?」と提案。 「そうそう、21世紀になったら開けるのね。。小学生の時にやったよね」と乗るアホ姉・へっぽこ。 「って、来年やん!」ただそれが言いたかっただけ。(底無し) ……軌道修正。。 結局、屁屋はなんとか納まった。 気持ちがいいものだ。壁紙の汚さが気になるが……。 なにより、いろんな思い出の品の出現で、うれしかったり、切なかったり、、 とにかく、いろいろ考えさせられた大掃除だった。 始めに戻る |
| 10月27日(金) 3度目だ。映画「サルサ!」を観るのは。いや、違う。正確には、5回。 映画館に足を運んだのは、3度だが、2回目と今回は2回ずつ観ている。(すんげーヒマ人) よくも飽きもせず……。(アホ)自分でも驚いちゃったもんね。 最近、あまりネタらしいネタというのがなかったので、ちょっとしたネタ作りやね。 ということで、ネタ(3度も観るアホ)7割、冷やかし(自分に)3割、意地(くだらない)2割… 明かに10割超えてます。。。という、いつでも120%の(余計な)力を注いで生きている “自分らしさ”を発揮。(そろそろ考えましょう) 予想以上にヒットしたこの映画。シネスイッチ銀座も異例のロングラン上映で、当初の予定より 大幅に延長。金曜はレディースデイとあって、料金は半額の900円。 そりゃー行くでしょう、、つうか、オイラの映画鑑賞は金曜限定になってしまった。 昼イチの上映に行き、引き続き3時からも鑑賞。ちょっとマニアからオタっぽい?アタシ?と 感じつつも、ネタネタ、、と無理やり自分を納得させる。嘘。 好きなんだ、この映画「サルサ!」が。主人公のヴァンサン・ルクールが。惚れてんだ。 キューバに惚れたんだ。きっと。 5度目を観終えたオイラのお腹は、いっぱいおっぱい。お腹いっぱいだよ。 ちょっと胸焼けがするほどだ。 いいよねぇ。サルサ。クーヴァ。 うーーん。(キューバ人に変身中の)ヴァンサン・ルクール。(うっとり) 野蛮(風味)な男はいいよねぇ。熱いよねぇ。 しっかし、3度も通っていれば予告編も、変わるわな。 来春上映の作品は期待できるものばかり。シネスイッチャーの方には朗報だ。 もちろん、女性は金曜にGO!だ。 なんかエッセイっぽいね。ココじゃなかったか?ま、ええか。(やっぱりテキトー精神) 次の日記を読む 始めに戻る |
| 10月20日(金) 土砂降りの中、深夜みいこセンセを迎えに東京駅へ。 最近ぜんぜん洗車をしていなかったので、この豪雨を利用しない手はない。 人気のない東京駅ロータリーでいきなり車を掃除し始める。(アホ) 洗剤はないが、車を軽くなでると、 白いフキンがたちまち真っ黒に。 ・・・・・・・・・・・・。うーーーん。 深夜の東京駅で雨を利用して洗車するのもどーかと思う。(どーかしてる) それから、みいこセンセ、たける嬢が次々に到着。 アキバの24時間営業スーパー「肉のハナマサ」で買い物をしてから帰宅。 きちんと洗車しなくては…。 次の日記を読む 始めに戻る |
| 10月13日(金) イレギュラーの仕事も終了。 力が抜けたまま、幕張のたける嬢宅までドライブを敢行。 夜の京葉道路で知らない間にアクセル全開。(マジ危険) 無事到着。 ビデオ「スリーキングス」を見始める。 独特なスピード感で、おもろい。 ブラックユーモアもオイラ好み。 それから、たける嬢が(怪しげな)外出をするという。 カギを預かり、たける嬢を送り出す。 やがてビデオも観終わり、帰ることに。 京葉道路が東京に入ってちょっと経ったとき、 たける嬢から連絡が。 「暗闇でもわかるブッサイクだったわ!」と。 よっぽどのことだったのだろう。あまり聞いたことがないような声。 もしかして、本気で怖がってるのか? 「危険な深夜の密会は、なるべく避けよう!」 「出会い系掲示板でのプロフィールは若干の嘘あり!(特に体型)」 以上の2つが教訓に。 はい、みなさん、声をそろえて!! それから、深夜の暴走も。 (掲示板掲載文抜粋) 次の日記を読む 始めに戻る |
| 10月11日(水) お台場に行ってる場合かよ!と思いつつも、先週衝動的に購入してしまった カラーコンタクト(あゆ的←嘘)を装着して仕事をしてるフリ三昧。 目に力がありすぎるというのに、ついアイメークにも力が入ってしまい、 「ねぇさん濃すぎます。ひじょーに・・」 荒廃ライター・まやけろ嬢からレインボーカードが。(これで7枚目) わかってます、だってわざとやってるんだもの。。ほほほ。 くそったれテレビ局から戻り、社のマイデスクに着いた頃には ほぼ全壊。 まやけろ嬢との雑談中に、大口を開けたまま笑っていたら、 ヨ、ヨダレが…。 中学生依頼です。人前でヨダレを垂らすのは。(やめなさい) ということで、流石のまやけろ嬢もこれには 「退場です。ねぇさん」と、最後のレインボーカードを渡されました。 退場なら、渡さんでも。。。首根っこをつかまれながら、退場するハメに。 嗚呼。 意外と早い帰宅となったので、たまたま有楽町にいた友人を車で拾って、 ラーメンを食すことに。(早稲田「一風堂」) イレギュラーの仕事が残ってるんだろーが、、 ラーメン食ってる場合じゃないし…。。 とは、心の叫び。 まぁ、だいじょーぶ。早い時間だし。。。それも心の天使がささやいた言葉。 そうね、私のチンカーベル。ティンカーベル。 ・・・甘かった。。 「閑古鳥」(*1)にはたける嬢(*2)が手薬煉ひいて待っていたのだ!! なによッ!!(最近の「閑古鳥」の合い言葉) たける嬢は、オイラが仕事場でもらって来たワインをさっそく開封。 早すぎね。なぜかグラスが。オイラはこれから、仕事だし。 「あらぁ、、いやねぇ、、へっぽこほどのお人が、、(失笑)」 なによッ!(だから合い言葉だってば。。) 一杯ぐらいならねぇ。。 ほら、早い時間だし。(心の天使より抜粋) そうね。と勝手に納得。 けっこう旨いぞ、この赤ワイン。と言っちゃったモンだから、、さぁ大変。 全壊を越えて、撤収作業に入ったへっぽこ。 ほんの数杯でメーターが一挙に上昇。(古い表現) 「ねぇ、呑みに行きたいわ、外に」というたける嬢から提案が。 なによ!!金がねぇーー。 と、その時、ちょーどみいこセンセ(*3)が最寄駅に到着。 駅周辺にカードが使える店をチェックしろと指示。 結局、大手チェーン居酒屋へ。 ・・・・・・・ 「で、やっぱりアタシたちって、愛人というポジションがいいのよ」(たける嬢談) 「・・・・・・なんでだよ!!そのタチってやめろ!!」(へっぽこ談) ・・・とまぁ、くだらん会話を展開。(いつも通り) お会計を済ませ、出口付近にあるアメを何個かもらってくると、 「なにしてんのよ、サラごと、もらいなさいよ!」とたける嬢。 無謀です。つうか犯罪です。 でっかい皿・しこたま入ったアメ。 っつーか、いらねーよ!! でっかい皿を抱えたたける嬢は、上機嫌に メスのへっぽことみいこセンセのほっぺにチュッ! 「ダイスキよ」と言い放った。 メスのアタシたちにっ!(←しつこく→)メスのアタシたちにっ! それって快挙よね。っつーか、名誉よね。 どっちでもいいか…。 (掲示板掲載文抜粋) *1「閑古鳥」:へっぽこ宅の1階に間借りしているみいこセンセの部屋の愛称。 *2たける嬢:本人はオスだが、恋愛対象もオス。ガワは男だが、心は女。 *3みいこセンセ:へっぽこの小・中時代の同級生。現在はへっぽこ宅の1階在住。マヨラー。 次の日記を読む 始めに戻る |
| 10月7日(土) 昨日の柔道アホ勝負のせいか筋肉痛だ。 特に首周辺。 なぜだ?締めつけられた記憶はないのだが…・。 それより、 「ヒールの高い靴を履いていたので、踏ん張れなかった。 今度はスニーカーでリベンジだ!」とひょっとこ嬢に熱く語る。 「……違うよ、反省するところが…(苦)」。(あってます、ひょっとこさん) この年で、地面に投げ飛ばされるのはどうかと思う、、それがひょっとこ嬢の意見らしい。 御尤も。 でも、、、、足腰強化特訓に入っちゃうもんね。スクワット・・・。 気合ぢゃーーー。(アニマル浜口風味) (*一部掲示板に掲載した文章) 次の日記を読む 始めに戻る |
| 10月6日(金) コンタクトレンズ店を出てすぐに高校時代の友人・ひょっとこ嬢と会うことに。 先週会社を退職したひょっとこ嬢の送別会になぜか、オイラも出席することになっていた。 出席者は、オジさんばかり。 おじさんたちの中で呑むのはとても心地いいぞな。 初対面ではないが、得体の知れないこのへっぽこ女を暖かく迎えてくれる、 おじさんたちは素敵だす、、。 久々に“いけませんナ”日本酒の登場。 「八海山」だす。ぐいぐいと呑むわ呑むわ。 で。頭のてっぺんが、非常にシベリア(寒い)おじさんのデコをパッチンパッチン!! 終いにゃーーそのおじさんに柔道の勝負を申し込むバカっぷり。(治しましょう) そのおじさん、いっくら酔っ払っているとはいえ、、昔は強い柔道選手だったとか。。 あっという間に、へっぽこは地面にたたきつけられる始末。しかもそのあと足蹴にされて。 手加減ぐらいしろよなーー。。って。 いやーー、豪快で楽しいよ!と何度も絶賛(?)され、やがて帰宅。 豪快!って。。。だいじょーぶなのか??(自分に) いいーーんです。(ジェイ風) (*一部掲示板に掲載した文章) 次の日記を読む 始めに戻る |
| 10月6日(金) 「…初めてです(ポッ)」。 頬を赤らめたへっぽこ女がひとり。場所は東京駅近くの眼科医院の待合室。 なんとなく、瞳の色を変えたら、どうなるのだろうか・・・? 疑問というより、単なる好奇心で、カラーコンタクトを購入することに。 、、にしても、いきなりだ。いきなり過ぎる。 「オイオイ、病院来ちゃってるし、つうか、買う気マンマンだし…(心の中で)」 たま〜に衝動的(自分を)破壊行動に出てしまう。悪い癖だ。 そもそもコンタクトレンズというものは、視力が悪い人が使うもの。 久々に検眼したら、両眼とも1.5。嗚呼、びっくり。 しかし遠視で乱視が判明。まぁ、子供のころに言われて知ってたけどね。 さて、、いよいよカラー選び。 どっしよっかーなー。5色ぐらいだが、コンタクトそのものの種類が3種類。 で、結局悩んだ末、グレーに決定。それから装着脱のレクチャーを受ける。 「えーー人差し指で瞼を持ち上げて、中指で下瞼を下げます」 2本の指を使って目をかっ開くという普通の説明が飲み込めないアホがいるはずない。 いや、いるんだな。ここに。 どうしても人差し指で下瞼を下げてしまい(単なるあっかんべー)、 パニック状態に陥る。…ずいぶん入れにくい格好になるなぁと。 そのたびに、講師のねーさんの「いえ、中指です。…だから中指です」という 表情はやさしいがどこかトゲのある声が飛ぶ。(そりゃそーだ) そのねーさんのおかげで、装着脱もスムーズに。 そんなわけで、人工のグレーの瞳を入手したわけだが、 土台のことを忘れていた。いや、忘れているフリをしているだけ。 次の日記を読む 始めに戻る |