テニアン 2007.1.10〜1.13
宿はフレミング、DSはシークエストと、前回と全く同じ行程。
詳しくは下の前回分を参照。
| 津波避難命令! 最終日13日は午前中ダイビングして、器材を干して、 千島列島沖での地震で、日本でも津波警報が発令されたという テレビを見ながらうとうと。 約5時頃、避難命令を告げるパトカーに起こされて、 ホテルの車でそのとき在室していたお客さん3名(^_^;)と従業員で高台に避難。 中には車に布団やら家財道具一式持って来た人もいるけど、 あちこちで談笑が始まって和気藹々。 2時間たって、トイレにも行きたい、おなかもすいた・・・となって夜の7時30分解除。 その後、翌日になっても結局、津波は来たのか、どのぐらいの高さだったのか、 あるいは来なかったのか、インフォメーション全く無し。 代わりに、”シークエストのNさんが避難するわけがない”という話で盛り上がった。 |
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透明度って、やっぱり大事!
深く行っても上を見上げりゃ、海面が見える。
なんだ、大して深くないじゃん。(錯覚)
![]() 今回は気がつけばバディの写真をたくさん撮っていた。 別にホの字というわけではない。 単に魚より撮り易かったから。 |
![]() 餌付けのフリだけで魚が集まってくる。 私がやっても魚はやってこない。 手つきの違い? |
透明度がいいと、つい近くにいる気がしてシャッターを押してしまうが、
実際はそれほど近くはないらしく、フラッシュが届いていなかったりで、
色のない青一色の写真が多くなってしまった。
透明度が良すぎるのも要注意。
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| ベニハゼ | アカマツカサ | コミカルブレニー | クロヒラアジ |
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| ドクウツボ | シボリキンチャクフグ? | ミヤコテングハギ | クジャクスズメダイ他 |
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| カンムリベラ | クラカケエビス | オキフエダイyg他 | ネズミフグ |
次回のターゲット;ニラミハナダイ、フチドリハナダイ、タスキモンガラ、モンスズメダイyg、ホシテンス、ハナダイダマシ、ダイダイヤッコ、ゼブラハゼ。(よろしくC-クエスト様)
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テニアン 2006.4.25〜4.28
透明度抜群の海!30mが当たり前♪
思わず深呼吸したくなる気持ち良さ。
その代わり残念ながら魚影濃しとは言えないけど。
サイパンに行っても、感動するのはテニアンに遠征したポイントばかりだったから、
じゃあ、いっそのことテニアンに滞在したら?と、ずっと思ってた。
| [テニアンへの移動] サイパン国際線空港ビルを出て右手に約200m行くと 小ぶりの国内線の建物がある。 freedam Airのテニアン行きは朝1番が6:45、最終が18:00で、 1日往復13便出ている。(時刻表で要確認) 定員が操縦士を含めてたった6人なので、 いっぱいだったらどうしようと不安だったが、予約は不要。 万が一いっぱいだったら、片道10分だからすぐ戻って来て、 ピストン輸送してくれる。片道$32。 ただし、6人以上のグループは要予約。 注意!帰りは15kg以上は1kgに付$1のエクセスを取られた。 ガラパンからはダイナスティホテル所有のフェリーが出ている。 1日に2〜4便(時期による)で所要時間は1時間で$15。 ただし、ダイナスティ宿泊者は無料。 空港からガラパンまでの移動はタクシーか観光バス?(詳細不明) |
ホテルはテニアンでは老舗のフレミングホテル。
唯一の日本人スタッフKさんは、サイパンからやってくるテニアン日帰り観光のガイドも兼ねているので大忙し。
でも、他のホテルスタッフも片言の日本語を駆使して、とてもホスピタリティあふれて居心地の良いホテルだ。
隣のスーパーマーケットもレストラン(和食がうまい!)も同じ経営なので、いろいろと融通が利く。
お湯がほしいと言えば、レストランから湯沸しポットを貸してくれるし、珈琲カップも貸してくれる。
島内には公共の乗り物がないので、ビーチに行くとか、ダイナスティホテルに行くとか、
頼めば車で送って行ってくれるし、迎えにも来てくれる。
ダイビングショップはフレミングの向かいのC-クエスト。
オーナーのNさん、インストのMASAさん、船内スタッフのロッキーさん。
船に乗れば、すでにセッティングされたタンクが用意されているし、
BCを着るのもロッキーさんが手伝ってくれるし、
エクジットははしご下で、ウエイト、BCをはずして
身軽に上がれるのでとても楽。
上がって、顔を拭いている間に、
ロッキーさんがあっという間に、タンクの取替えを終わっている。
午前中に2本潜って、あいていれば午後からも2本潜ることも可能。
必ずアンカリングなので、ドリフトは無し。
←トゲチョウチョウウオになつかれるNさん
今回のバディのIさんは、マスククリアが苦手と言うか不安いっぱいの人で、
その話をしたら、「それでは海を楽しめないよ」と、Nさん、Mさん。
海の中で、マスクを完全にはずして、再度装着するという練習をしようということになり、
初日の2本目はIさん、私、もう1人の女性の3人で、
Mさん指導の下に水深7mの砂地でマスククリアの練習とレギュレーターリカバリーの復習をしてもらった。
とにかく1度やっておきたかった、でも怖くて出来なかったことをやらせてもらって、Iさんも私も大感激。
ありがとうございました。
タチョンガビーチでのスノーケリングで出会えた魚たち。
スノーケルでこんな貴重な魚達に会えるなんて!
写真は撮れなかったけど、オビテンスモドキの幼魚にも出会えてしまった。
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トサカハギと判明! |
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WANTED!名称不明な魚たち
〜写真は失敗作ばかりですが、知ってるものがあったら教えてください。
写真は諸事情(?)により失敗したけど、他に出会えた魚たち。カンムリベラ、ナポレオン、オニハタタテダイ、クラカケエビス、アカマツカサ、ホホスジタルミyg、セグロチョウチョウウオ、ハタンポ、ハコベラ、クロハギ、クギベラ、フタイロカエルウオ、ホクトベラ、ナンヨウハギ、ササムロ、ウメイロモドキ、アカハチハゼ、ゼブラハゼ、キツネフエフキ、イソマグロ、ミヤコテングハギ、ハタタテハゼ、クロユリハゼ、オグロクロユリハゼ、グアムダムゼル、ツユベラyg、モンツキハギ、ミナミハコフグ、サラサゴンベ、タスキモンガラ、サヨリ、アオヤガラ、アカモンガラ、チンアナゴ、ルリホシスズメダイ、ハナダイ、ヨスジフエダイ群れ、ハクテンカタギ、ノコギリダイ群れ、アオウミガメ、イソモンガラ、アオチビキ、イソギンチャクカクレエビ、ハナビラクマノミ、キツネアマダイ。