シパダン2009.11.30〜12.8


年ぶりのシパダン!

と言っても、シパダン島には宿泊できず、今回はマブール島のシパダン水上コテージに宿泊。
そして、1日のダイバーの数を制限しているシパダンに、許可が出た日のみ通うことになる。
12月は比較的ゲストの少ない時期ということで、到着した翌日には、ハウスリーフでのチェックダイブの後、
午後にはシパダンへ。そして続けて3日間、毎日シパダン通い。
4日目のみマブールとカパライのハウスリーフを潜って、5日目にはまたシパダンへ。
混んでる時期だと、1週間の滞在で1日しかシパダンに行けない時もあるらしい。
我々の最終日には、タイから40人のダイバーが到着した。危ないところだった。

シパダン水上コテージ

リゾートは、5年前に泊まったカパライとよく似ている。
全室、広〜〜〜い水上コテージ。3食ブッフェ。
ダイビングセンターには女性日本人ガイド1名がいるけど、
最初の到着時に施設の使い方説明をしてもらった以外、1度もガイドとしては当たらなかった。
ガイドはローテーションで毎日変わり、当然ブリーフィングは英語。
でも、いつも簡単な内容で、要するに、時々カレントがあるからガイドについて来いと、まあそれだけ。


まずシパダン島に上陸すると、係員のノートにゲスト全員サインをする。
たとえ早朝でも、これナシにはダイビングは始まらない。
バッファローの出勤を見ようと早朝から各リゾートのボートが集まるが、
係員がとろくてのんびりで、みんなイライラ。
サインは先着順なので、運が悪いと、バッファローの出勤に間に合わない可能性もある。
実際、我々がポイントに2番手で到着したのは、
まさに出勤しはじめていたところで、あっという間の出来事だったので、
3番手のカパライ組は見れてないのではないかと思う。
ここの係員のとろさ、なんとかならないの?

シパダン島には、屋根つきの休憩スペースとトイレ、シャワーがある。

シパダン島の上陸地点
海は、5年前に比べて・・ちょっと透明度が落ちていたかな?
サンゴは元気なところも多いけど、かなりダメージを受けているという印象。
バラクーダの群れの大きさは、あまり変わっていなかったと思うが、
何しろ、5年前は初めてづくしで、感動が大きくて、今回は冷静。
それにしても群れを撮るって難しい。
群れの大きさを撮るには、それなりのレンズが必要。
小物、中物もそれなりのライトが必要。
というわけで、写真は相変わらずの進歩なし。(^_^;)

sip2.baramure6_S.JPG

sip2.ginmure3_S.JPG

sip2.buf2_S.JPG

mab.ika_S.JPG

sip2.kuda2_S.JPG

sip.umiushi_S.JPG

バラクーダ群れ ギンガメアジ群れ バッファロー群れ&
マダラタルミ、ホソヒラア
ジ、アカモンガラ群れ
コブシメ、ニセゴイシウツボ、
ヤイトハタ、カエルアンコウ、
川の字シャーク
クダゴンベ、シマシマヤッコ、
ハシナガウバウオ、
オウギチョウチョウウオ
セスジミノウミウシ
他10種&ホヤ

手配してくれた旅行会社:ジスコ・ボルネオ旅行社

5年前のレポートはこちら

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