シミランクルーズ   2006.2/4〜2/9

1年のうち11月〜5月の期間限定海域なので、魚影濃し!
特にリチュリューロックは上下左右から、魚群が降って湧いてくる!
しかし透明度はいまいちだった。
シミラン諸島はまあ10〜15mくらいはあったけど、
スリン諸島のメインポイント「リチュリューロック」は5〜6m。
このリチュリューロックがもし透明度が良かったら、
私の中のNO.1のシパダンを抜くはずだったのだが。
まあ、透明度が悪いから魚が集まるし、ジンベイも来るし、
両方求めるのは無理な相談である。
でもジンベイにはまたも会えなかった。

アクセスはまずタイの首都バンコクへ。
国内線に乗り換えて、同日の夜にはプーケット着。
マリンクエストのイントラガイドのヨーコさんの出迎えを受け、
船の停泊しているタプラム港まで約70分で到着。
靴を脱いでよその船の中を通って、ディンギーボートに乗り込み、
約30秒でマリンクエスト号に到着。
簡単な説明の後、各自の部屋へ。

船は配水管が細いので,トイレも便器に紙を流すのは厳禁。
では、どうするか。
備え付けのホースで手動ウォシュレットとなる。
使った紙は備え付けのゴミ箱の中へ捨てる。


夜には早速シミランめざして出航。パラオスポートより揺れる。
早朝にはすでに到着しているので、早速、朝飯前の1本が始まる。

 
     マリンクエスト号

母船からゴムボートでポイントへ行く。
エクジットは細腕(?)には辛い。
滞在中すべて快晴♪一度だけスコールがあったらしいが、昼寝中で知らない。
どこの海域にもたくさんの似たようなクルーズ船があっちにもこっちにも。

  
ボン島にて

アゲンストの流れに疲れ果てたとき、
突然表れた。
          
ゲスト13名、スタッフ12名。
我々はがんばるイケメンガイドの渡辺組。
船でも海でも、にこやかにサービス満点だった。
海から上がれば食事かおやつ。あとは寝てる。
オプションも入れて全部で16本潜れるが。
最終日に熱を出してしまい、10本しか潜れなかった。

タテジマ
キンチャクダイ

サザナミヤッコ

ワヌケヤッコ

タイマイ

カツオ

オニダルマオコゼ

アヤメエビス

コラーレバタフ
ライフィッシュ

オウギチョウ
チョウウオ

パウダーブルーサ
ージャンフィッシュ

レッドサドルバック
アネモネフィッシュ

フリソデエビ

ゴーストパイプ
フィッシュ

モンハナシャコ

ムスジコショウダイ

ブルーフュージラー

エバンスアンティアス

ホソフエダイ

アイゴ3種
やけにアイゴが多いと思っていたら、柄が違っていた。

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ブラウンスポテッドラビットフィッシュ 不明 ゴールデンラインドラビットフィッシュ
夕方、下船してから
パトンビーチにあるバーン・スコータイホテルへ。
繁華街にあるホテルにしては、室内は静か。

ショップのガイドさんとお客さんたちで、
打上げを兼ね、タイ風しゃぶしゃぶのお店に行く。
割り勘で1人350バーツ(約1000円)。
味は・・・・甘すぎ、辛すぎで、
お世辞にも「うまい」とは言えず。

船の食事の方がおいしかった。
船の食事はみんなの文句を取り入れて、
日に日に美味しくなっていったから。
 翌日は飛行機が夜なので、
 時間つぶしに、
 ガイドのヨーコさんお奨めのスパ
 「Hide Away」に行く。

 ←ここは受付。
 ここのさらに森の奥に、
 オープンエアーの東屋で、
 風にそよぐ竹笹の音を聞きながら、
 約90分(1400バーツ、約5200円)
、気持ちよく全身マッサージ。
 ごくらくごくらく

 


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