パラワン〜トゥバタハクルーズ 2011.4.25〜5.1
1番近いプエルトプリンセサ港(下の地図参照)から13時間の船旅でしか行けず、
更に、風向きの影響で4〜6月の間しか潜れないという。
こう書くと、幻のポイントみたいだけど、私の周りで行ってない人はいないくらい、
皆さん、貪欲にそういう海には敢えて行くようだ。
お願いした旅行会社は横浜カンパニー/エムズマリンアドベンチャー店。
ダイブマスターの添乗員付きという、私にはめったにない楽チン旅行。
クルーズ船乗船前に、なつかしのホンダベイでチェックダイブ。
ここで潜ったのはもう5年も前なのね。(しみじみ)
懐かしいといえば、到着日のホテルも5年前に泊まったホテルフローリスだった。
フローリスは街中で便利だし、後泊は田舎のNIKO'S CABANASリゾートだったけど気に入った!
![]() アポエクスプローラー号 |
![]() 船後方のダイブデッキ |
![]() 私の部屋。下で寝て、上のベッドは棚代わり。 |
乗船した船は「アポ・エクスプローラー号」。
この期間限定の海域でクルーズ船はかなりの数がいるけど、この船は比較的小さい方。ダイブデッキも狭い。
でも、その代わりにお客も少ないから、食事のときもごった返すこともなく、スタッフの数が多いから、至れり尽くせりでのんびりと潜れた。
海況も穏やかで(何しろ晴れ女の私がいるから)移動中も停泊中も、ほとんど揺れるということがなかった。
また乗りたいな。
![]() |
今回、1番うれしかったのは、とうとう初のアオマスクに出会えたこと! 写真は証拠写真程度で、ひと様にお見せできるもんじゃないけど、 (あれ?見せちゃった?) 次回、もう1度挑戦したい! なにしろ深度10m前後にいるんだから! |
海の中の特別としては、ナポレオンとカスミアジが、ありがたみもなく、山ほどいる。
ギンガメの群れにもバラクーダの群れにもネムリフカもたくさん、近くで遭遇できたし、
ジンベイに会えなかったことだけ心残りだけど、
透明度も良かったし、珊瑚も元気で、及第点の海だった。
綺麗に撮れたもの:
ホウセキキントキ
ロクセンヤッコ
ヒレナガハギ大物:
イソマグロ、バラクーダ
群、ギンガメアジ群れ
ブルースポテッドスティ
ングレイゴシキエビ、クダゴンベ
トガリエビス、オビテンス
モドキ幼魚、ケショウフ
グ、他。ウミウシ3種
パラワン〜プエルトプリンセサ 2006.11.17〜19
| パラワンといったら、すごく遠いイメージがあったけど、 州都のプエルトプリンセサまでは近い近い。 何しろ飛行場があるんだから。 マニラからは毎日、セブからも週4便出ている。 リゾートで有名なのは北部のノーザンパラワンで、 ここは都市なので全く違う。 プエルトプリンセサはトゥバタハクルーズの出発港。 でも、ここで潜る人は稀かも。(^_^;) ジュゴンに会えるかも?という海。 期待してないけど。(^_^;) |
![]() |
ショップはラストフロンティアダイブ。旅行代理店も兼ねているせいか、
空港から車で10分の高級ホテルをすごく安い料金で提供してくれた。
しかも、スタンダードの部屋が空いてなくて、料金はそのままで3日間スゥイートに宿泊。ラッキー(^o^)/
| 陸地は暑いのに、海は10月後半から冬型だそうで、 外海は波が高くなり、外海の良いポイントには行けず、 内海は2〜3mというひどい透明度で、 これではそばにジュゴンがいても気がつかない。 ウメイロやタカサゴの大群がそばを横切っているけど、 ぼんやりとしか見えなくて、すごく残念。 良い季節は3月〜9月で、 ジュゴンとの遭遇率もUPするそうだ。 ボートの出発するビーチ。→ 地元の人達は泳ぐというより 大きな露天風呂につかってる感じ。 |
![]() |
今回、唯一の幸せは、8年潜っていて初めてサラサハタに会えた事。
しかも大人と子供両方に!
図鑑の奇妙な写真見ながら、こんなのいるんだあと思っていた奇妙なやつがそこにいる!
透明度が悪いおかげで、撮った写真はひどかったけど、
サラサハタに会えただけでここへ来た甲斐があったかなという気がする。
ジュゴンとサラサハタ狙いでまた行きたいな♪
お魚写真
|
|
|
|
|
|
| サラサハタ幼魚 | ウミテング | オバケインコハゼ | ニシキヤッコ幼魚 | マナベベラ |
|
|
|
|
|
|
| カンムリニセスズメ | サビウツボ | カクレクマノミとイソギンチャク | ウミウシ7種! | ヒラムシ3種! |
| HOME |