5度目の パラオ 2010.4.8〜14

は、憧れのペリリューステイ!!

ペリリューでイレズミフエダイの大群が見られると知ったのは2年前。
「行く!絶対行く!いつか行く!」と心に誓っていたが、
早くもその機会が巡ってきた。
イレズミフエダイ狙いで、わざわざ新月にスケジュールを合わせて、
女ばかり8名のつわものガンガンダイバーグループに加わることとなった。
グアム乗り換えでコロールに1泊。
翌朝、ダイビングショップのデイドリームの高速船で、約1時間半でペリリュー到着。
港のまん前のアイランドビューホテルに荷物を置いたら、もう早速ダイビング。
しかも、いきなりイレズミフエダイ狙いの30m。
そして、はずれなしのイレズミフエダイのいきなりの大群!
心の準備もないまま、あら!、もう会えちゃった!
1日目の1本目から目的を達してしまって、しかも、浮上途中でロウニンアジの大群にまで会っちゃって、
残りの3日間、どうすりゃいいの?
ガイドさんも、「もっと小出しにすれば良かった・・・」と、反省(?)・・・
などと、悩む必要はなかった。
翌日も、その翌日も、毎日、手を変え品を変えて、
イレズミフエダイの大群を楽しむことが出来た。
早朝に潜れば、カマストガリザメがイレズミフエダイの群れに突っ込んでの捕食シーンが見られたし、
日中のダイビングでは、群れの中からメスが飛び上がるとそれを追って3〜4匹のオスが後を追う
スポーニー(放精放卵)の大爆発。
あっちでもこっちでも、飛び上がって、その精子で海が白く濁るほどだ。

そして、新月にこの群れは消滅して、イレズミフエダイは1匹もいなくなるという、自然の摂理は不可思議。

ペリリューにはダイビングショップが3〜4件(?)あるらしいが、
イレズミフエダイに会いたければ、デイドリームが絶対お勧め。
イレズミフエダイの動きを長く調査してきて、はずれなく見せてくれる。
そして、そのためのスキルも必要。
イレズミフエダイに会うには約30m以上の深さを潜ることになる。
当然、DECOも出る。
カレントも複雑だから、グループのスキルが揃っていないと、
イレズミフエダイの近くまで連れて行けない、ということになるそうだ。

我々8人は全員合格点を貰い、逆にガイド氏に感謝されてしまった。
やったね♪

デイドリームのボート3艘
安全停止中に初めて見た海の竜巻。
鳴門の渦潮の小型版。



この超目玉イレズミフエダイのおかげで、ペリリューはこの時期、満杯になる。
人気の高いホテルは1年も前から予約でいっぱいで、
今回の我々のホテルは、かなり不満足。
器材の洗い場がないこととお湯が沸かせないことが、1番困った。
ここでは食事は一切でないので、
朝食も夕食もデイドリームのガイドさんが送迎して食べに行くことになる。
ガイドさんたちも大変だけど、我々も非常に不便を感じた。特に朝食は。


昼食は、午前2本のダイビング後に、桟橋前の建物(→)で
スタッフが作ってくれた料理を食べる。

昼食中
群れはすごかったけど、それをコンデジで写真に撮るのは至難の業。
「写真は記録」というKさんの言葉が救いとなる。

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イレズミフエダイ群れ ローニンアジ群れ カスミアジ群れ


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4度目ともなればリピーター?のパラオ    2007.3.28〜4.2

今回はリゾートステイ。

チャーター直行便で深夜1時頃到着後、
乗り合いバスではなくパラオ・プランテーション・リゾート直々のお迎えでホテルへ。
ダイビングはプランテーションリゾートと同じ経営のアンテロープ
ショップの目の前が港なので何かと便利。

ガイドは3日間、ジュリアス。
いいもの見せようと一生懸命で、大変好感が持てた。

           
コロールからのダイビングは移動に時間がかかる。
百も承知でリゾート滞在を選んだけど、行きは良いよい帰りは怖い・・・・・で、
帰りの時間の長さにうんざり。
GBRで乗ったようなもっと大きな船だったら、ログ付けしながら、お茶しながら、楽しく船旅ができるのに、
ひたすら、揺れと波しぶきに耐えながらの1時間ではめげる。
ホテルはかなり良かった。特にダイビング後に入るジャグジーは天国。
魚図鑑を始めての最初のダイビングだったので、つい、図鑑の写真集めダイビングになってしまい、
今まで撮ったことのないツノダシ、トカラベラなど、もろ普通種に心血を注いでしまった。
でも、もちろん、ブルーコーナーの魚群は充分楽しんだ

パラオの定番メニュー

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ブラックフィンバラクーダー ギンガメアジ クロヒラアジ イソマグロ

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ナポレオン オオメカマス マダラタルミ グレイリーフシャーク

さらに

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イトヒキアジ フォックスフェイスラビットフィッシュ マダラハタ オドリハゼ アカモンガラ

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オニテングハギ ツマリテングハギ ルリスズメダイ ユウダチタルミ ナガブダイ(♀)

夕日を見に、ホテルの人がわざわざ車を出してくれた。
サービスかと思ったらしっかり料金を取られた。(^_^;)




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3度目の正直 パラオ 2006.12.18〜20

3度目にして、ようやく人並みのパラオを経験できた♪

グアムの乗り換えは嫌いなので、今回はJALのチャーター直行便利用で、18日午前1時頃到着。
ホテルはパラオホテル。ちょっとしょぼい。
部屋が上の階でもエレベーターがないので重い荷物を階段で運ばなければならない。(うんざり)
ホテルで寝たのが3時頃で、たった3時間の睡眠で6:30にはロビー集合。
ジャーマンチャネル近くに停泊中のパラオスポートの本船まで小型ボートで約1時間。
2度目のパラオスポートで、前回との大きな変化が1つ。
食事が美味い!
前回は「粗食」という言葉がぴったりするくらい、味もいまいちで、品数も少なかったけど、
今回は、品数が確実に2品増えて、しかも美味い!
シェフがホテルのレストランで働いていた人に代わったそうだ。
前回の乗船中にやせたので、今回もやせるつもりで来たのに、想定外に太ってしまった・・・・ヤバ(ーー;)
3日間のダイビングで11本潜ったうち、
ブルーコーナー3本、ジャーマンチャネル5本。
ジャーマンチャネルはマンタ狙いとはいえ、
透明度悪すぎで、食傷気味なのに、
他にポイントはないんかい!と、
心の中で叫んでしまった。
この白濁した中でマンタが出ても良く見えないし、
良い写真も撮れないし・・・。(証拠→)
これが今回のクルーズの1番の不満。

お魚写真

せっかくのパラオなのに、サメやバラクーダー、ローニンアジのまともな写真がなくて残念。
液晶が見えなくて、いつも見込みでシャッター押してたからボケボケの失敗作ばかり。
カメラ、変えようかな。

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ハナゴンベ ヒメゴンベ メガネゴンベ ハナグロチョウチョウウオ シチセンチョウチョウウオ ウケグチイットウダイ

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アズキハタ サラサハタ クロメガネスズメダイ カンムリブダイ ナポレオン ヨスジフエダイ

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クマザサハナムロ ソリハシコモンエビ オトメハゼ アラレフグ サラサハゼ幼魚&幼魚3種 ヤセアマダイと判明!&不明ベラ?

   最終日の過ごし方

友人に勧められていた「カヤックとジェリーフィッシュレイクツアー7時間$100」に参加。
ミルキーウェイの泥パック、カヤック体験、お昼の弁当をはさんで、クラゲの湖で癒されて、
そのあとはスノーケリング、そして、ロックアイランドに残る戦争の跡をボートで回って帰るという、
7時間丸々使った盛りだくさんコースだった。
泥パックを洗い落とすときに、泥が目の中に入ってしまい、あまりの痛さに次のカヤックをパスする羽目になってしまった。(ドジ!)

お昼休憩の島では、ビーチでスノーケリングをしたら、大きなコバンザメがたくさんいる中に、ほんとのサメまでいて、ビックリ。

クラゲの湖では島の桟橋から、湖まで、急な岩山をロープにつかまりながら、上り下りを約20分ほど。
普段なまくらな生活している私にはちょっと久々の運動だった。
クラゲは友人から聞いていたので想像していたほどの数ではなかったけど、でも、かなりたくさん。
天敵がいないために毒を失ってしまったそうで、手でプニョプニョ触っても大丈夫。気持ちいい〜!癒される〜〜〜!
 









クラゲの湖にいた
じみ〜〜〜な魚
ホソスジマンジュウイシモチ

そのあとはパラダイス何とか(忘れた)というポイントでスノーケリング。
珊瑚がすごくきれいで、浅場にはチョウチョウウオなどの可愛い幼魚がたくさんいて、
ボートの下のドロップオフには、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、スズメダイなどの群れが入り乱れて大騒ぎ状態で、
ナポレオンまで現れて、ダイビングしない人でもここでならスノーケルですごい海が見られる。



ジャーマンチャネルの夕日

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