やってきました! 小笠原    2009.7.1〜13


竹芝桟橋からおがさわら丸(小笠原海運)に乗って25時間!!

この25時間を上手く使えば、決して無駄ではない時間。
しかし、ほとんど寝ていたため、無駄に使ってしまった。(^_^;)

途中、前線を通過するときだけ少々揺れたけど、
ほぼ快適な船旅。
2等のレディスルームなので、平気で着替えもしちゃったり。


小笠原二見港到着

約300名の乗客なのに、レストランや喫茶室とか、決して満員にならないのが不思議。
多くの人がカップラーメンや、買い込んだ食料で昼も夜も過ごしているらしい。

1晩寝て、翌朝9時から、
前もってKさんが申し込んでいた
無料の船内ツアーに参加。
エンジンルームや操舵室など、
見学して説明を聞いて、約30分のツアー。

フムフム。
こうなっているのか・・・なんて。(^^ゞ
重油の量が半端じゃないことだけ、
良ーくわかった。
定刻11:30に到着。
食事して宿でのんびりしてから、まずビーチでチェックダイブ。
場所は製氷海岸。
海外の海でちょこっと見ただけだったウミズキチョウチョウウオがあっちにもこっちにも状態で、
でも、イシガキダイにイシダイとか伊豆半島の魚もいて、タテジマキンチャクダイは巨大だし、
「ここは小笠原」と、時々、自分に言い聞かせないと、どこの海にいるんだかわからなくなってしまう。
ガイドはぷちアイランドのKさん。
水中も陸上もフル回転でサービスしてくれた。

宿は境浦ファミリー
町から車で5分くらい高台にある
風光明媚なロケーションの一軒家。
24時間入れるお風呂と
夕食後のデザートが、私にはチョーうれしい。

ある日の夕食

船は小笠原ダイビングセンターの韋駄天。
名前どおりの足の速さと、
小笠原のダイビングショップの中では1番大きい船で、
スタッフも感じ良く快適だった。





(←後部デッキの写真は阿久津さん提供)
小笠原のレストランやスーパー、土産物店などは、土日、平日関係なく、入港日、出航日で、店が休んだり営業したりするので、要注意。
ダイビングショップも見送りやら、迎えやらで、ダイビングスケジュールが変わってくる。
そんな1日、小笠原の観光ガイドブックに必ず載っている扇池を見に、
ダイビングをお休みして南島にミニトリップに行った。


ボートから南島への上陸は
いきなりロッククライミング。

南島の1番高いところからの風景。
う・美しい・・・・。

白砂の扇池

海側からスノーケルでも来れる。

扇池で見られた生物


約10cmくらいのアカテガニ

5cmくらいのタマカエルウオ。
波の飛沫を浴びながら、岩場にいる。
ムツゴロウのように時々飛び跳ねる。

岩にめり込んだようなヒザラガイ。
意外とおいしいのだそうで、
無人島に漂着したときには試食したい。

さて、ダイビングはやっぱり豪快・大物ダイビング。
マクロ派で来る人って少ないだろうなあ。
嫁島のマグロ穴と聟島のイセエビ団地は、ちょっと他にあるのか?と言うくらいレアなポイントで、
これだけで、小笠原に来る価値ありと思った。
タダ、大きな声では言えないけど、久しぶりにカメラの水没で、イセエビ団地は全滅。
クマザサハナムロ大群とカンパチの死闘も、キイロハギの群れも画像無し。(涙)

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ムレハタタテダイ テングハギモドキ 6種混合 スジクロハギ イソマグロ ツバメウオ他3種

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カノコイセエビ
アカイセエビ
ゼブラウツボ
不明ウツボ
スミツキゴンベ
イレズミゴンベ
クチジロ、イシダイ ウミヅキチョウチョウウオ
他2種
カンパチ他3種

では、おやすみなさい。

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