ジンベイに会えた モルジブダイブクルーズ 2012年3/3〜10
アイランドサファリロイヤル号乗船
![]()
![]()
![]()
5年ぶりのモルディブ。
目的は「ダイビングジンベイ」だったけど、果たされず。
またもスノーケルジンベイで、ちょっと、ガックリ。
ダイビングジンベイ求めて、次はバア環礁か?
船は快適♪
ほぼ定員に近いゲスト数だったけど、食堂もリビングもとても広くて、狭さは全く感じられない。
オープンデッキは2階と3階にあって気持ちがいい空間なんだけど、
今回のクルーズは何故か喫煙者が半数以上もいて、どこも彼らに占領され、
禁煙の室内はエアコンで寒いし、
禁煙者はトップデッキの日焼けしそうな場所だけが、安住のスペースだった。(ーー;)
![]() 最終日に撮った写真なので干し物がたくさん(^_^;) |
![]() 豪華なリビングルーム |
![]() 本船からドーニへ乗り移ってダイビングへ出発 |
![]() ダイビングの準備ができたころにポイント到着。 |
部屋は狭いけど、洗面所がホテル並みの広さ。
洗面所は狭くてもいいから、部屋の2つのベッドは平置きにして欲しい。
今更、無理ね。
主催会社はワールドエクスプローラ
アイランドサファリロイヤル号の詳細はこちら。
メインガイドの的場さんはすごいハンサム。
4回もジンベイサーチダイブを行なったけど、会えず。
会えないとずいぶん無駄なダイビングになる。
結局、昼食中にジンベイ発見のアナウンスで、スノーケル持って飛び込む。
3〜4mくらいの子供ジンベイが、出たり消えたりで、3回、楽しませてくれた。
すごかったのは、各国のダイビングクルーズ船やリゾートからのドーニが全部で約10隻以上。
たった1匹の子供ジンベイを追いかける血走ったスノーケラーで、海面は騒然。
フィンで顔面蹴っ飛ばされたりで、まるで格闘技の世界だった。(@_@;)
ま、会えただけでも、良しとしよう。
前回のソレイユ号で会えたお魚と、たくさん再会したけど、
楽しみにしていたトラフザメには会えなかった。
前回もたった1度の出会いだったからここでもレア?
モブラというミニマンタや、キリン柄のハニーコーブというウツボは今回、初の出会い。
ジンベイに会えた モルジブダイブクルーズ 2007年8/25〜9/1
ソレイユ号乗船
![]()
![]()
![]()
なんと8年ぶりのモルジブ。
といっても、8年前はリゾートステイ。しかも超初心者ダイバーだったから、
『流れがすごいよ』と聞いて、ボートダイビングは取りやめ。ハウスリーフしか潜ってない。
だから、今回が初めてに等しい。
『モルジブは流れがすごい』という印象がず-っと心に引っかかっていたから、
ようやくいま、スキルにも自信がついて、行けるようになったことが何よりうれしい。
スリランカ航空で夜9時頃フルレ空港到着。
空港を出てすぐ目の前の岸壁から、ドーニに乗り込んで約20分で早くもソレイユ号に到着。
![]() |
![]() |
ソレイユ号はとても快適だった。リビングも客室も船にしては広い。
3階にはジャグジーまであって、ダイビング後の冷えた体に気持ちがいい。
ただ、ダイビング後はいつも食事タイムで、着替えなどに忙しく、入る機会を逸することが多かったけど。
食事もまあまあ問題ない。スタッフも良く働いていた。マッサージも受けられる。
ソレイユ号HP
ソレイユ航海日誌
ソレイユ号インフォ(PDF)
オーナー兼ガイドの希代子さんは
いまやすっかり有名人になったため、
『初心者に冷たい』とか『クセがある』とか、
いろいろ噂で聞いてたけど、全然違った。
娘2人の面倒見ながら、
シニアの客相手に根気良く接して、
気配りも充分。
働き者のたくましい普通のお母さんだった。
←次女のJOJOと。
この船、また乗りたいけど、今後のスケジュールを見ると、
なんと再来年まで、ほとんどチャーターで埋まっている。
1〜2航海くらいしか空いていないみたい。次に乗れる機会があるのだろうか?
ダイビングはいつもこのドーニで出発
| 翌朝1本目はチェックダイブ。といっても普通のファンダイブ。 エントリーしたところは浅瀬の明るい砂場で、 ムレハタタテダイが群れていた。→ きれい! いきなり、美しい海中に興奮してしまった。 |
![]() |
潜った中でのベストポイントは北アリ環礁のマヤティラというポイント。
根の周り360度のドロップオフに、アカモンガラ、サザナミトサカハギなどの大群でグッチャリの中、
イソマグロ、ローニンアジ、巨大カスミアジ、ホワイトチップがあっちからこっちから、やってきて、大騒ぎ。
雨季という事で、曇りがちで、雨も時々降ったりして、天候はいまいちだったけど、
乾季ほどには潮は流れていなくて、だから海の透明度も落ちていて、
だからこそジンベイ遭遇率も高いという季節。
|
|
|
|
|
| ジンベイザメ | マンタ | イソマグロ | トラフザメ |
ダイビングでジンベイに会いたかったけど、それはかなわず。
でも、スノーケルで2度会えて、しかも超接近遭遇。
ジンベイの口に吸い込まれそうなくらい近づいて、あわてて逃げたことが忘れられない。
時々あのときのジンベイを思い出して、ニヤツキながら、残りの人生を送れそう。
あー、カタカナ名が長くて大変。
同行の皆様、船のスタッフの皆様、お世話になりました。
| HOME |