久米島  2011.10.19〜21

1年に2度同じ場所に来るなんて、セブ以来かしら。
実は、当初の目的はダイビングではなく、まず久米島マラソン(と言って5kmの部)に出場することだったけど、
どうせ久米島に行くなら、ついでに潜りたい!と思うのが人情。
同行者も出来たことだし、走る前に3日間ダイビング♪
ショップはいつものイーズダイビング久米島
宿は今回初めてのホテルマリンテラス久米島
街中にあるビジネスホテルタイプで、いろいろ便利。
スタッフも気さくで親切だった。





イーフビーチホテルのレストランから見える
そそりたつトンバラ

今までは、風向きの関係で、久米島で1番有名ポイントのトンバラで潜ることが出来なかったけど、今回、初めてのトンバラ入り。
残念ながら大物ははずれたけど、豪快な地形に透明度が素晴らしく、気持ちの良いダイビングだった。

ダイビングショップのすぐ脇にあるビーチ(命名イーズビーチ)は透明度約1m、最大水深6m。
でもハゼやら生物が多くてとても楽しかった♪

写真はどれもピントが来なくて、ストレスたまる。(ーー;)

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【ギンポ&カエルウオ】

ゴイシギンポ、テンクロ
スジギンポ、フタイロカ
エルウオ、ベニツケタテ
ガミカエルウオ
【ハゼ系】

カスリハゼ、ベニハゼ、
アカハチハゼ、ヒメクロ
イトハゼ、オグロハゼ、
ホベニハゼ
【ハギ系】

モンツキハギ、メガネク
ロハギ、ナミダクロハギ
クログチニザ、ナンヨウ
ハギ、
【その他】

シマヒメヤマノカミ、ム
ナテンベラ、ウケグチイ
ットウダイ、ダンダラス
ズメダイ、ユカタハタ色
彩変異、ヒバシヨウジ
コブシメ、スミレヤッコ、
ヒトミハタ、ナポレオン
ヘラルドコガネヤッコ
【子供達】

ミノカサゴ、ホシゴンベ、
キヘリモンガラ、ノコギ
リハギ、クマザサハナム
ロ、ルリホシスズメダイ
シマヒメヤマノカミ、スミ
レナガハナダイ、ギン
ガメアジ
【ウミウシ&その他】

ウミウシ7種、
イソギンチャク、ルソン
ヒトデ、スザクサラサエ
ビ、ウミウシカクレエビ、
ホヤ2種、


余談

ダイビング終了後は、帰京する友人を空港で見送ってから、バスでバーデハウス久米島へ。
なにしろマラソン参加者には入場料が半額になる。使わなきゃ。(^_^;)
そして、大会会場に行き、受付を済ませ、大会記念Tシャツ、久米仙のボトルとみそクッキーのお土産を貰う。
マラソン会場のあるイーフ地区のホテル・民宿は全て満室のため、この日の泊まりは空港近くのホテルガーデンヒルズ。
ホテルの朝食は普段は朝7時からなのに、マラソン参加者のシャトルバスの時間に合わせてこの日だけ朝の4時からだって!
宿泊客のほとんどがマラソン参加者だからにしても、ホテルもすごい協力体制。マラソン参加者は約1500名。
このホテルガーデンヒルズは久米島で1番古いホテルだそうな。
どうりでロケーションが素晴らしい。
小高い丘の上に立地し、部屋の窓から海が一望でき、
すぐ隣には那覇からのフェリーの発着港がある。
空港にも近い。

                部屋の窓から見える夕景。


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久米島  2011.6.11〜13

ほぼ毎年の恒例になってしまった久米島。
毎年潜っても、お初に会えるから久米島って好き!
天気が気になっていたけど、出発前日に、梅雨が明けるなんて、さすが、晴れ女の私♪
ダイビングはいつものイーズダイビング久米島。宿は隣の民宿あみもと
イーズさん、船を購入してた!広いトイレ付きのでかい船!
Mさんが操縦できるなんて知らなかった。

船の前部

船の後部
潜るポイントは、風向きの関係で、毎年、島の北部だけ。
でも、ウーマガイとか楽しいポイントが多いので、いいんだけど。次は南も潜りたい!
お初のメギスはうれしかった。

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メギス ヤイトヤッコ
(メス&オス)
フチドリハナダイ ウルマカサゴ,ナミダク
ロハギ、ヘリゴイシウツ
ボ、イシガキカエルウオ
ミノカエルウオ、その他
ヒレグロベラ幼魚
ノコギリハギ幼魚
マルスズメダイ幼魚
アイスズメダイ幼魚
ガイドさんが根気良くライトを当ててくれるおかげで、じっくり撮れる・・はずが!
・・・ピントが来ない。(@_@;)
スミレヤッコは全滅。
エ〜ン、スミマセ〜ン。また、次回お願いしま〜す。m(__)m



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久米島  2010.6.26〜28


4度目の久米島。
今回も昨年同様、ダイビングはイーズダイビング久米島
宿は隣の民宿あみもと
やっぱり梅雨明けの沖縄は最高!
海は穏やかで透明度はいいし!
刺すような日差しは辛いけどね。
来るたびに久米島好きになっている。
大物だけじゃない、小物だけじゃない、地形だけじゃない、
いろんな海が見れて、退屈しない。
そんな久米島の海が好き。
しかも今回は、初めてのフチドリハナダイと、ヒオドシベラの幼魚にも会えた!!

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ヒレナガヤッコ♂♀ フチドリハナダイ ヒオドシベラ幼魚 セダカギンポ ウミウシ2種他キンチャクガニ、
コノハガニ、ヒナギンポ、
イソハゼ
街中の宿ではないので、同船のダイバー以外はほとんど人にも会わないし、
陸上もなんとなくのんびり。
もちろん、最終日にはバーデハウスで極楽気分。


オーナーガイドのMさんとウミガメ

テングハギモドキ群れ


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久米島  2009.5.15〜17

3年前は4月の久米島だったけど、水温は今回の方が冷たい。
友人のインナーを借りたおかげで、なんとか潜ることができた。透明度は抜群だった。
ダイビングショップは前回同様にイーズダイビング久米島
宿は今回はイーズさんのすぐ隣の民宿あみもと
バストイレ付きの6畳を1人で使って、
ボリュームタップリの2食付6,300円って、すごく安い!
なんといっても私にとってはバーデハウス久米島に近いのがいい♪
またも、ダイビング後に毎日通った。


船はトイレの付いた漁船。夏は屋根がなくて辛そうだけど、
漁船というのは、必ず船長さんがいるわけで、ボートが無人にならないのが好き。
ショップ自前の船の場合は、ダイビング中はアンカリングをして無人になるので、ちょっと不安な私。
2日目3日目はゲストは私1人なのに、
オーナーガイドMさんと、新人アシスタントのAくんが付いてくれて、
申し訳ないくらい、すごい安全体制。
安全といえば、ボートから、潜行ロープ2本の他に
エアが不足したときのための予備タンクを、
毎回、ボート下に下ろしている。
ここまでするショップって、他に知らない。


       
        手前が潜行用ロープで、向こうが予備タンク

久米島のポイントは、大物や群れも現れるし、穴やドロップオフの地形も楽しいけど、
珊瑚ビッシリの棚上が、何が出てくるか分らない、まるで宝箱のようで大好き。
ハナヤサイサンゴの中を覗けば、高確率で、カスリフサカサゴ、ダンゴオコゼ、ギンポやカニがいる。
今回はMさんが始めてのちっこいものを2つ見つけてくれた。
カサイダルマハゼと、ヒメヒラタカエルアンコウだ。
こんなレアもの見れてシアワセだけど、ちっこ過ぎて写真は証拠写真程度のひどいもの。
あー、イチデジだったらなあ・・・・。
どっかにハウジングごと、安い中古売ってないかなあ、と思う今日この頃。

証拠写真集(^_^;)

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ダンゴオコゼ、
カサイダルマハゼ
カスリフサカサゴ セダカギンポ、
エリグロギンポ
ヒメヒラタカエルウオ アカマツカサ
他。
ウミウシ


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久米島  2007.7.17〜19


夏休み中で、しかも東京からの直行便も運行されている時期なので、混んでるんじゃないかと心配だったけど、
あまりの静けさに、逆に久米島の今後が心配になった。
2度目の久米島でますます久米島が好きになった。
それは、泊まった民宿リゾートハウスみなみさんの居心地の良さ。
便利なのは共同の大きな冷蔵庫が2階にあること。(もちろん部屋にあればなお良)
冷水と熱湯が自由に使えるサーバーが設置されていて、
コーヒーやお茶などのセットも用意されていて、自由に飲めるようになっている。
玄関前のPCも自由に使える。
朝食時間も一応決まってるけど、早くもできるし、
毎朝マンゴー(久米島でも高い!)を出してくれる。
これらのことは結構当たり前のようで、実はこの後行った粟国ではすべてが違っていた。
粟国の宿の人もとてもいい人ばかりで、頼めば気持ちよくやってくれるのだが、
頼まないとコーヒーも飲めないシステムに、どうしても不便を感じてしまう。

ダイビング後に毎日通ったバーデハウス久米島も、毎日ガラガラで、来年まであるだろうかと心配だ。
行ってみたい人はお早めに。(^_^;)
イーフ地区の各ホテルを回るレトロなシャトルバスは1時間に1本。(右写真)
決まったバス停はあるけど、乗客が少ないと、降りたいところで下ろしてくれる。


ダイビングは前回と同じくイーズダイビング
今回初めて、女性オーナーのMさんにお会いした。
ダイビングショップで女性オーナーというのも珍しいかも。
元はここのお客さんだったらしいけど、そっくり譲り受けたらしい。
このMさん、海の中でも良くしゃべって、しかもはっきり聞き取れるのがすごい。ボード不要の人だ。
久米島の海が実は地形が面白いなんて、前回は気がつかなかった。何故だろう。
今回はダイナミックな地形を満喫。
ただ、穴があまり好きでない私は、Uちゃんともう1人のゲストが穴にはいって行くのを、
出てくるところで待つと言ったものの、
上の地形が複雑で、いったいどこから出て来るんだ?と、とりあえず泡を頼りに進むけど、途中でその泡も消え、
あっちかな?こっちかな?泡が出てる方へ行くと、別のチームだったりしてちょいあせり、ゲーム感覚を味わった。

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アミメミノカエルウオ ハナタカサゴ ヒトミハタ ハナゴンベ キンギョハナダイ ハコベラ

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イチモンジブダイ♀ ヤンセンニシキベラ ヌリワケカワハギ スミレヤッコ スミレナガハナダイ ギンガメアジ


追加したい画像が出てきたので追加。

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クレナイニセスズメ アケボノチョウチョウウオ クマノミ幼魚 セダカギンポ


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    久米島  2006.4.7〜9


那覇で乗り換えて約50分。オフシーズンと言うこともあって、静かで素朴な田舎だった。
7〜9月は東京から直行便があるので、観光客も増えそう。
初めての久米島で、1番のお気に入りはバーデハウス久米島
海洋深層水を使った健康増進プールの中で、
首→肩→背中・腹→腰→尻→腿→ふくらはぎと順に
強烈なジェット噴流を当てて行き、
さらに下からの噴流で身体を持ち上げプールで浮いて寝転べてしまう。
高血圧や腰痛、肩こりなど、いろんな身体の不調ごとに、
モニター見ながら治療効果のあるプールエクササイズをしたり、
海を見ながらの露天ジャグジーに入ったり、もうとってもお気に入り。
ダイビングショップから徒歩2分だったこともあり、
ダイビング終了後に毎日通ってしまった。


*注意
;ロッカーキーでエステや飲み食いして最後に清算という、
東京のスパ施設と似たようなシステムなんだけど、
商品の入力だけは人がマウスでやるという、
すごく中途半端なシステムのために、
最後の清算では、毎回金額が間違っていた。
それもこちらで指摘しないとそのままなので、
自分の飲み食いした分は、メニューで金額を確認してから清算しよう。
つまり頭の老化防止にも有効な施設なのだ。と思うことにしよう。

バーデハウス久米島の目の前には
観光ポイントの畳石。

宿はイーフビーチにある民宿のビーチハウス宮城
1階に郷土料理レストランを兼ねているだけあって、毎日ボリュームたっぷりの郷土料理。
2日目には1匹入った伊勢えび汁。4日目には名物のイカ墨汁。
ビーチまで30秒なので、さぞかし夏は混むことだろう。
徒歩1分にはホテル久米アイランド(元日航ホテル)があって、こちらにもお茶しに通った。

ダイビングはイーズダイビング
ちょうど東京でダイビングフェスティバルのあった時だったので、
オーナーや他のイントラさんは東京に出払っていたようで、
「この子イントラさん?」と言いたくなるような若い女の子、Uちゃんがたった1人で、
空港の送迎、宿の送迎、船やタンク、弁当の手配から、
時間を調整してファンダイビングと体験ダイビングを全部1人でこなしていた。えらいもんだ。
しかも、聞けば、毎朝5:30には、漁船に乗って漁の手伝いをしてるそうで、
実はそっちの方が楽しいとか。内緒だけど。
到着日に出かけて行ったのが、
シーサー手作り体験教室

久米島の赤土をコネコネして、
高さ8cm程のシーサーを形作ってゆく。
所要約2時間で送迎付¥3,000。
私が雄の「あ」、
友人が雌の「うん」を作って
1対のシーサーの出来上がり。

この後自然乾燥の後に焼いて、
約1ヵ月後くらいに
自宅に着払いで郵送してくれるはず。
届くのがすっごく楽しみ!

届いたら写真をUPしたい。


届いたー♪反省ちょっと(ーー;)喜びたくさん(^o^)/
写真はだんだん下手になる〜下手になる〜。
小さいのはピントが来ないし(カメラのせい)
動くのは逃げ足が速いし(魚のせい)
今回はUPをあきらめようかと思ってしまったが、
なんとかUPできたのはひとえに、持ち前のずうずうしさと、開き直りのおかげだ。

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ゴマハギ

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ヤミスズキ
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オグロクロユリハゼ
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カンムリベラ

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クロオビマツカサ ミナミゴンベ改めヒメゴンベ リュウキュウ
ヤライイシモチ
ゼブラハゼ


久米島町観光協会

PIT(今回すごく安く手配してくれた旅行会社)

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