久米島 2011.10.19〜21
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1年に2度同じ場所に来るなんて、セブ以来かしら。
実は、当初の目的はダイビングではなく、まず久米島マラソン(と言って5kmの部)に出場することだったけど、
どうせ久米島に行くなら、ついでに潜りたい!と思うのが人情。
同行者も出来たことだし、走る前に3日間ダイビング♪
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ショップはいつものイーズダイビング久米島。 宿は今回初めてのホテルマリンテラス久米島。 街中にあるビジネスホテルタイプで、いろいろ便利。 スタッフも気さくで親切だった。 ← イーフビーチホテルのレストランから見える そそりたつトンバラ。 |
今までは、風向きの関係で、久米島で1番有名ポイントのトンバラで潜ることが出来なかったけど、今回、初めてのトンバラ入り。
残念ながら大物ははずれたけど、豪快な地形に透明度が素晴らしく、気持ちの良いダイビングだった。
ダイビングショップのすぐ脇にあるビーチ(命名イーズビーチ)は透明度約1m、最大水深6m。
でもハゼやら生物が多くてとても楽しかった♪
写真はどれもピントが来なくて、ストレスたまる。(ーー;)
余談
ダイビング終了後は、帰京する友人を空港で見送ってから、バスでバーデハウス久米島へ。
なにしろマラソン参加者には入場料が半額になる。使わなきゃ。(^_^;)
そして、大会会場に行き、受付を済ませ、大会記念Tシャツ、久米仙のボトルとみそクッキーのお土産を貰う。
マラソン会場のあるイーフ地区のホテル・民宿は全て満室のため、この日の泊まりは空港近くのホテルガーデンヒルズ。
ホテルの朝食は普段は朝7時からなのに、マラソン参加者のシャトルバスの時間に合わせてこの日だけ朝の4時からだって!
宿泊客のほとんどがマラソン参加者だからにしても、ホテルもすごい協力体制。マラソン参加者は約1500名。
| このホテルガーデンヒルズは久米島で1番古いホテルだそうな。 どうりでロケーションが素晴らしい。 小高い丘の上に立地し、部屋の窓から海が一望でき、 すぐ隣には那覇からのフェリーの発着港がある。 空港にも近い。 部屋の窓から見える夕景。→ |
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久米島 2011.6.11〜13
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ほぼ毎年の恒例になってしまった久米島。
毎年潜っても、お初に会えるから久米島って好き!
天気が気になっていたけど、出発前日に、梅雨が明けるなんて、さすが、晴れ女の私♪
ダイビングはいつものイーズダイビング久米島。宿は隣の民宿あみもと。
イーズさん、船を購入してた!広いトイレ付きのでかい船!
Mさんが操縦できるなんて知らなかった。
![]() 船の前部 |
![]() 船の後部 |
潜るポイントは、風向きの関係で、毎年、島の北部だけ。
でも、ウーマガイとか楽しいポイントが多いので、いいんだけど。次は南も潜りたい!
お初のメギスはうれしかった。
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| メギス | ヤイトヤッコ (メス&オス) |
フチドリハナダイ | ウルマカサゴ,ナミダク ロハギ、ヘリゴイシウツ ボ、イシガキカエルウオ ミノカエルウオ、その他 |
ヒレグロベラ幼魚 ノコギリハギ幼魚 マルスズメダイ幼魚 アイスズメダイ幼魚 |
ガイドさんが根気良くライトを当ててくれるおかげで、じっくり撮れる・・はずが!
・・・ピントが来ない。(@_@;)
スミレヤッコは全滅。
エ〜ン、スミマセ〜ン。また、次回お願いしま〜す。m(__)m
久米島 2010.6.26〜28
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4度目の久米島。
今回も昨年同様、ダイビングはイーズダイビング久米島。
宿は隣の民宿あみもと。
やっぱり梅雨明けの沖縄は最高!
海は穏やかで透明度はいいし!
刺すような日差しは辛いけどね。
来るたびに久米島好きになっている。
大物だけじゃない、小物だけじゃない、地形だけじゃない、
いろんな海が見れて、退屈しない。
そんな久米島の海が好き。
しかも今回は、初めてのフチドリハナダイと、ヒオドシベラの幼魚にも会えた!!
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| ヒレナガヤッコ♂♀ | フチドリハナダイ | ヒオドシベラ幼魚 | セダカギンポ | ウミウシ2種他キンチャクガニ、 コノハガニ、ヒナギンポ、 イソハゼ |
街中の宿ではないので、同船のダイバー以外はほとんど人にも会わないし、
陸上もなんとなくのんびり。
もちろん、最終日にはバーデハウスで極楽気分。
![]() オーナーガイドのMさんとウミガメ |
![]() テングハギモドキ群れ |
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久米島 2009.5.15〜17
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3年前は4月の久米島だったけど、水温は今回の方が冷たい。
友人のインナーを借りたおかげで、なんとか潜ることができた。透明度は抜群だった。
| ダイビングショップは前回同様にイーズダイビング久米島。 宿は今回はイーズさんのすぐ隣の民宿あみもと。 バストイレ付きの6畳を1人で使って、 ボリュームタップリの2食付6,300円って、すごく安い! なんといっても私にとってはバーデハウス久米島に近いのがいい♪ またも、ダイビング後に毎日通った。 |
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船はトイレの付いた漁船。夏は屋根がなくて辛そうだけど、
漁船というのは、必ず船長さんがいるわけで、ボートが無人にならないのが好き。
ショップ自前の船の場合は、ダイビング中はアンカリングをして無人になるので、ちょっと不安な私。
| 2日目3日目はゲストは私1人なのに、 オーナーガイドMさんと、新人アシスタントのAくんが付いてくれて、 申し訳ないくらい、すごい安全体制。 安全といえば、ボートから、潜行ロープ2本の他に エアが不足したときのための予備タンクを、 毎回、ボート下に下ろしている。 ここまでするショップって、他に知らない。 手前が潜行用ロープで、向こうが予備タンク→ |
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久米島のポイントは、大物や群れも現れるし、穴やドロップオフの地形も楽しいけど、
珊瑚ビッシリの棚上が、何が出てくるか分らない、まるで宝箱のようで大好き。
ハナヤサイサンゴの中を覗けば、高確率で、カスリフサカサゴ、ダンゴオコゼ、ギンポやカニがいる。
今回はMさんが始めてのちっこいものを2つ見つけてくれた。
カサイダルマハゼと、ヒメヒラタカエルアンコウだ。
こんなレアもの見れてシアワセだけど、ちっこ過ぎて写真は証拠写真程度のひどいもの。
あー、イチデジだったらなあ・・・・。
どっかにハウジングごと、安い中古売ってないかなあ、と思う今日この頃。
証拠写真集(^_^;)
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| ダンゴオコゼ、 カサイダルマハゼ |
カスリフサカサゴ | セダカギンポ、 エリグロギンポ |
ヒメヒラタカエルウオ | アカマツカサ 他。 |
ウミウシ |
久米島 2007.7.17〜19
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夏休み中で、しかも東京からの直行便も運行されている時期なので、混んでるんじゃないかと心配だったけど、
あまりの静けさに、逆に久米島の今後が心配になった。
2度目の久米島でますます久米島が好きになった。
それは、泊まった民宿リゾートハウスみなみさんの居心地の良さ。
便利なのは共同の大きな冷蔵庫が2階にあること。(もちろん部屋にあればなお良)
冷水と熱湯が自由に使えるサーバーが設置されていて、
コーヒーやお茶などのセットも用意されていて、自由に飲めるようになっている。
玄関前のPCも自由に使える。
朝食時間も一応決まってるけど、早くもできるし、
毎朝マンゴー(久米島でも高い!)を出してくれる。
これらのことは結構当たり前のようで、実はこの後行った粟国ではすべてが違っていた。
粟国の宿の人もとてもいい人ばかりで、頼めば気持ちよくやってくれるのだが、
頼まないとコーヒーも飲めないシステムに、どうしても不便を感じてしまう。
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ダイビング後に毎日通ったバーデハウス久米島も、毎日ガラガラで、来年まであるだろうかと心配だ。 |
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ダイビングは前回と同じくイーズダイビング。
今回初めて、女性オーナーのMさんにお会いした。
ダイビングショップで女性オーナーというのも珍しいかも。
元はここのお客さんだったらしいけど、そっくり譲り受けたらしい。
このMさん、海の中でも良くしゃべって、しかもはっきり聞き取れるのがすごい。ボード不要の人だ。
久米島の海が実は地形が面白いなんて、前回は気がつかなかった。何故だろう。
今回はダイナミックな地形を満喫。
ただ、穴があまり好きでない私は、Uちゃんともう1人のゲストが穴にはいって行くのを、
出てくるところで待つと言ったものの、
上の地形が複雑で、いったいどこから出て来るんだ?と、とりあえず泡を頼りに進むけど、途中でその泡も消え、
あっちかな?こっちかな?泡が出てる方へ行くと、別のチームだったりしてちょいあせり、ゲーム感覚を味わった。
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| アミメミノカエルウオ | ハナタカサゴ | ヒトミハタ | ハナゴンベ | キンギョハナダイ | ハコベラ |
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| イチモンジブダイ♀ | ヤンセンニシキベラ | ヌリワケカワハギ | スミレヤッコ | スミレナガハナダイ | ギンガメアジ |
追加したい画像が出てきたので追加。
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| クレナイニセスズメ | アケボノチョウチョウウオ | クマノミ幼魚 | セダカギンポ |
久米島 2006.4.7〜9
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那覇で乗り換えて約50分。オフシーズンと言うこともあって、静かで素朴な田舎だった。
7〜9月は東京から直行便があるので、観光客も増えそう。
| 初めての久米島で、1番のお気に入りはバーデハウス久米島。 海洋深層水を使った健康増進プールの中で、 首→肩→背中・腹→腰→尻→腿→ふくらはぎと順に 強烈なジェット噴流を当てて行き、 さらに下からの噴流で身体を持ち上げプールで浮いて寝転べてしまう。 高血圧や腰痛、肩こりなど、いろんな身体の不調ごとに、 モニター見ながら治療効果のあるプールエクササイズをしたり、 海を見ながらの露天ジャグジーに入ったり、もうとってもお気に入り。 ダイビングショップから徒歩2分だったこともあり、 ダイビング終了後に毎日通ってしまった。 *注意;ロッカーキーでエステや飲み食いして最後に清算という、 東京のスパ施設と似たようなシステムなんだけど、 商品の入力だけは人がマウスでやるという、 すごく中途半端なシステムのために、 最後の清算では、毎回金額が間違っていた。 それもこちらで指摘しないとそのままなので、 自分の飲み食いした分は、メニューで金額を確認してから清算しよう。 つまり頭の老化防止にも有効な施設なのだ。と思うことにしよう。 |
バーデハウス久米島の目の前には 観光ポイントの畳石。 |
宿はイーフビーチにある民宿のビーチハウス宮城。
1階に郷土料理レストランを兼ねているだけあって、毎日ボリュームたっぷりの郷土料理。
2日目には1匹入った伊勢えび汁。4日目には名物のイカ墨汁。
ビーチまで30秒なので、さぞかし夏は混むことだろう。
徒歩1分にはホテル久米アイランド(元日航ホテル)があって、こちらにもお茶しに通った。
ダイビングはイーズダイビング。
ちょうど東京でダイビングフェスティバルのあった時だったので、
オーナーや他のイントラさんは東京に出払っていたようで、
「この子イントラさん?」と言いたくなるような若い女の子、Uちゃんがたった1人で、
空港の送迎、宿の送迎、船やタンク、弁当の手配から、
時間を調整してファンダイビングと体験ダイビングを全部1人でこなしていた。えらいもんだ。
しかも、聞けば、毎朝5:30には、漁船に乗って漁の手伝いをしてるそうで、
実はそっちの方が楽しいとか。内緒だけど。
| 到着日に出かけて行ったのが、 シーサー手作り体験教室。→ 久米島の赤土をコネコネして、 高さ8cm程のシーサーを形作ってゆく。 所要約2時間で送迎付¥3,000。 私が雄の「あ」、 友人が雌の「うん」を作って 1対のシーサーの出来上がり。 この後自然乾燥の後に焼いて、 約1ヵ月後くらいに 自宅に着払いで郵送してくれるはず。 届くのがすっごく楽しみ! 届いたら写真をUPしたい。 |
届いたー♪反省ちょっと(ーー;)喜びたくさん(^o^)/ |
写真はだんだん下手になる〜下手になる〜。
小さいのはピントが来ないし(カメラのせい)
動くのは逃げ足が速いし(魚のせい)
今回はUPをあきらめようかと思ってしまったが、
なんとかUPできたのはひとえに、持ち前のずうずうしさと、開き直りのおかげだ。
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久米島町観光協会
PIT(今回すごく安く手配してくれた旅行会社)