熱海 2007・8・6〜7

毎回、「ガイド氏命」ではいつまでも自立したダイバーになれないので、
ナビゲーションが勉強したくて、ナビゲーション講習をお願いした。
先生はマリンレジャーYGMのTさん。普段はにこやかで腰が低いのに、講習は厳しい。
いろんな地形を目印にして、更にコンパスを併用して、海の中で正方形を描いて戻ってくる練習。
熱海のビーチポイントの「横磯」は、透明度が3mと悪いおかげでコンパスの勉強には最適だった。
2本目に、この横磯のポイントを、私がリーダーになって、
写真撮ったり、フィッシュウウォッチしたりして、
自由に移動して、ちゃんと浮上地点に戻ってくるという、まあいわば試験。
海図もあるし、1本目に4回くらい練習したし、
もうこの横磯の海中マップが頭に入ったので、
実はコンパス使わなくても、楽勝だった。(^_^;)
この試験で、自由に潜れたことの快感が忘れられない。
ガイドさんの仕事は大変だと思うけど、もしかしたら、毎回、この快感を感じてるのかな。
日本でも、海外でも、バディダイビングできるポイントがいくつかある。
是非是非!ガイド無しでダイビングしたーい!
始めに海中マップさえもらえれば、ナビしながらバディダイビングする自信ができた。
しかし!ボートで、あちこちくねくね移動して、ガイドとはぐれた時はボートに戻る自信はない。
移動のたびに、コンパスで何度曲がったか確認しておけば、いいのだろうけど、
それではファンダイビングを楽しめない。潜る前に海中マップが是非ほしい!

最初の1本目は講習なので、カメラは持たずに入ったら、
ナビの四角形を書いている最中に、サカタザメが私の進路をふさいで動かない。
こっちはこの進路を曲がりたくないんだからどいてよ!とにらみ合ったけど、向こうも動かず。
根負けして私のほうがよけちゃった。
サカタザメといったら、ほとんど砂に埋もれているのに、こいつは全身丸出し。
カメラがなくて残念!
以前のドライスーツ講習の時には置物みたいなネコザメの子供と30cmで見つめ合っちゃったのに、
カメラがない!どうして、講習のときに限って、珍しいものに出会うんだろう。
熱海の海の特徴はなんと言ってもソフトコーラルの美しさ。透明度が良ければお花畑だ。
今回はボートポイントが結構抜けていて、15mくらい。
アジやタカベの群れがシャワーのように降ってきて、堪能した

atami2.hebigin_S.JPG

atami2.hosisasa2_S.JPG

atami2.kaeru_S.JPG

atami2.kago_S.JPG

atami2.kinu_S.JPG

atami2.kutuwa_S.JPG
ヘビギンポ ホシササノハベラ カエルアンコウとイロカエルアンコウ カゴカキダイ キヌバリ クツワハゼ
atami2.okitanago_S.JPG
atami2.nenbutu6_S.JPG

atami2.matuba_S.JPG

atami2.nisiki_S.JPG

atami2.ohaguruosu_S.JPG

atami2.tako_S.JPG

オキタナゴ ネンブツダイ マツバスズメダイ ニシキベラ 迫力のオハグロベラ タコ


TOPへ