石垣島 2010.10.29
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台風で1日しか潜れなかった。(ーー;)
DSはいつもの北部のアクアガーデンだけど、唯一潜れるポイントは南部。
しかも港からすぐのポイント。
全然期待していなかったら、思いのほか、宝の山のような海だった。
但し!小物専門。小物三昧。小物オンリーのマニアックダイビングとなった。
これはこれで宝探しの楽しさがあるのよね。
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| お魚関係&幼魚 | カニ4種、エビ2種 | ホヤ5種 |
石垣島 北部 2009.5/11〜13
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宿とダイビングはいつものアクアガーデン。
水温は23度。昔は5mmウエットにラッシュを着て、23度は問題なかったのに、
すっかり体が南国仕様になってしまったらしく、寒い!!!
我慢出来ず、1度は途中で上がっちゃった。
最終日は1日早く帰る友人の裏起毛のインナー上2枚に下1枚&フードを借りて潜り、
ようやく、海の中で落ち着いて楽しむ余裕が出来た。
寒さ対策は重要であることを実感。
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今回は全然期待していなかった、珊瑚の産卵という年に1度のイベントを、偶然目撃できることになった。
5月12日。午前中の2本のダイビングを終え、3本目はパスして、昼寝して起きたら、
3本目から帰ってきたガイドさん、「どうやらもっと北の海で産卵したようで、卵の殻が流れてきた。
少し生臭い風が吹いているし、今夜は産卵しそう・・・。行きますか?」と、声をかけてきた。
今年の珊瑚の産卵予想日は実は、5月7日&8日だった。
満月の大潮で水温24度以上という条件ででた予想日だけど、残念ながら実際の水温23度。
ガイド氏はその頃毎晩潜りに出かけて空振りでガッカリして帰ってきていた。
次の満月は1ヵ月後だから、今年は6月か?と誰もが思っていたらしい。
産卵見たさにやってきたダイバーも数名。皆さんガッカリして帰った後、
産卵?別に〜?と、のほほんとやってきた私が、見れることになってしまった。
Kさん、Sさんごめんなさい。見てしまいました。
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夕食後19:30出発。薄暮のビーチから、
鏡のような海をボートはゆっくり5分ほど走って、
水深約6mの浅瀬の海へ到着。まず、珊瑚の卵確認に海に入る。
珊瑚の先っちょに、卵がセッティングされているか
のチェック。
あるある。良し良し。
そしていったんボートに上がって、満潮を待つ。
満潮は21時頃。
ビーチのほうに流れていた流れが、
引き潮になってから、産卵は始まるとのこと。
ちゃんと卵が大海原に流れていくように、
引き潮を待つって、すごいなあ。
待つ間の夜空が満天の星!
40年近く前にドイツの山奥で見た270度一面の
星空に勝るとも劣らない素晴らしさだった。
しかも、海には夜光虫が、何もしないのに
光っている。夢見てるようなひと時だった。
21:30頃、再びエントリー。おお、少しづつ卵が珊瑚から離れてゆく。
と、思うまもなく、ライトの照らす一面にはすでに浮遊するピンクの卵でいっぱい!!
ふ〜〜〜〜〜ん!へえ〜〜〜〜!
テレビで見たことのある珊瑚の産卵風景と同じ場面に遭遇して、感心しきり。
上がってみれば、なんとダイコンの水温26度!!
すでに満月は過ぎて少し欠け始めていると言うのに、定説どおりにいかない珊瑚の産卵だった。
約30分で、ほとんどの卵が出払ってしまったようだ。そして翌日は生臭い風に、海はピンク・・・、
水が冷たいおかげで、透明度は抜群の石垣だった。
友人のイチデジを、海の中で使わせてもらい、カメラマン気分を味わった。
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| チゴベニハゼ、オキナワ ベニハゼ、アオギハゼ |
ハダカハオコゼ (白と黄色) |
アザハタ&ナミハタ | イシガキカエルウオ | デバスズメダイ 他、スズメダイ幼魚 |
スカシテンジクダイ | スミツキトノサマダイ、 他かいろいろ |
アクアガーデンから北部の海は、地形を楽しめる豪快な海で、今回、行ってみたいと思っていたけど、
北部の海は、足の踏み場もないほどの一面オニヒトデパラダイスと化しているそうで、とても残念。
オニヒトデって、なんとかならないのかしら?
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石垣島 北部 2007.11.6〜10
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4ヶ月ぶりの石垣島。
寒かった〜〜。
春が来るのも早かったけど、冬が来るのも例年より早いようだと宿のオーナーS氏。
前回と同じく宿泊もダイビングもアクアガーデン。
| 今回は天気が悪く、波も高い状態だったので、 あまり遠出はできず、 近場の細かいもの中心で写真を撮ったけど、 ズームはしないと決めたから、被写体がちっこい! 最大にトリミングしても小さすぎ! でも近づいたら逃げちゃうし、ズームすればぶれるし、 ジレンマ! 主役は白化イソギンチャクに住むカクレクマノミ。 きれいきれいで画になるんだけど、 カメラに取り囲まれてパニクッテいるクマノミちゃん達 疲れを知らない子供のように動く動く。 だからピントは運任せ。 |
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マンタポイントには1度だけ行けたけど、マンタ不在。
北部の「沖の根」で、特大イソマグロ4匹の行列はうれしかった。(写真はひどいのでボツ)
| 気になったのは、魚に寄生虫がくっついていること。→ ヘラルドコガネヤッコとシチセンチョウチョウウオに、 尾鰭の手前の同じ場所に同じ黒っぽい塊がくっついている。 ガイド氏に聞けば、寄生虫とか。 500本潜っていて、こんなのはじめて見た。 |
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| もう1つ気になったこと。 体についている白い斑点。(写真の失敗ではない)→ 皮膚病みたいなものかしら。 怪我とか、他の魚にやられたキズは何度か見てるけど、 こういうのもはじめて見た。 お魚ちゃんたち、この先も無事かしら・・・と心配。 シロタスキベラ(左)とヤマブキベラ(右) |
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サンゴも「かなり回復した」とは言われたけど、6月のときより、明らかに惨めな状態だった。
海は大丈夫?
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| ウミヅキチョウチョウウオ | ルリメイシガキスズメダイ 他スズメダイ2種 |
スミツキベラ 他ベラ2種 |
サザナミフグ | ヌノサラシ | ニセゴイシウツボ |
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| ミナミハコフグ 中学生&幼魚 |
イロブダイ 雄&雌&幼魚 |
コブシメ | シマオリハゼ 他、ハゼ3種 |
バラハタ幼魚 他、幼魚3種 |
ウルトラマンホヤ 他、変なもの6種 |
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石垣島 北部 2007.7.2〜3
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6年ぶり!?
いつの間にそんなに月日が経っちゃったの〜〜〜〜!
今回たったの2日間で5本だけだったけど、海の中はまるで「ヘブン」のようでかなり楽しめた。
仲間内ではなじみのペンション&ダイビングショップアクアガーデンだけど私は今回が初めて。
お部屋もきれい、器材干し場も使いやすいし、食事も美味しい。
ガイドの洋平さん、ユウ君は初めて会った気がしないくらい自然体。
バディがリピーターだったおかげもあって、居心地の良い滞在で、また来るぞ!と決意。
マンタも出てくれなかったし・・・・・・(ーー;)
浅瀬はアカネハナゴイ天国で、あまりのきれいさにうっとり。
アカハラヤッコ アカネハナゴイ オジロバラハタ 口の延びたギチベラ! ハダカハオコゼ
ホシゴンベ色彩変異 人面イシガキカエルウオ 思春期のハマクマノミ カンムリベラ幼魚 マルクチヒメジ
セダカギンポ ノドグロベラ ハナゴンベ シリキルリスズメダイ ニジハギ
昼食は風の通る中庭で食事。(写真左)
ダイビング後は徒歩1分の農村喫茶へ。(写真右)
100%フルーツジュースが格安な上に、島パインをお茶菓子代わりに切ってくれる。
世間の喧騒から隔絶された平和な世界。
参考NET石垣:石垣の総合案内ページ
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