ドゥマゲッティ 2009.4.3〜6


初上陸のフィリピンのネグロス島。
以前行ったリロアンの対岸に当たる。
だから、見られる魚の種類はほぼ同じ。
でも、サンゴビッシリのアポ島には、
ドゥマゲッティからだと30分くらいで行けちゃうし、
成田からマニラでの同日乗換えが可能になり、
出発したその日の夕方には到着できることが分って、
夜に3時間も車に揺られてゆくリロアンより、近いかも!
ということになった。


しかし・・・
マニラ行きの国際線が1時間半も遅れて、
国内線のドゥマゲッティ行きの出発時間に到着したときには、
今夜はマニラ泊まりか?と覚悟したけど、
国内線も仲良く1時間半遅れてくださった(^_^;)おかげで、
事なきを得た。ヒヤヒヤ。

★旅のTIPS:国際線と国内線が同じフィリピン航空なら、
成田でドゥマゲッティまでチェックインできるので、2枚の搭乗券を貰うことと、
荷物に付けられるタグがドゥマゲッティになっていることを確認する。
そして、マニラ空港の入管後の荷物受け取りでは、
荷物の出てくるS字の長〜いターンテーブル出発点のすぐ横で、
出てきた荷物をGETするのがベスト。
なぜなら、このすぐ脇に、国内線乗換えの荷物預け受付があるので、
そのまま、出てきた荷物を、搭乗券を見せながら預けてしまえる。



ダイビングはシニアに優しいラッキーダイブ
ホテルはラッキーが入っているプライベートレジデンスVIPリゾート。
元々は別荘として建てられ、その後ホテルになったそうで、
豪華ホテルの華やかな外見はないけれど、内部はとても贅沢な作り。
ホテルの食事も美味しく、スタッフもフレンドリーで、とても居心地の良い滞在だった。
「ケッサデリア」ここのレストランでしか食べられないお勧め料理。うまい!


2階のリビングルームからアポ島が見える。

レストランスタッフが捕まえたトカゲ

バディが400本のお祝い。
さらにこの後、ケーキと風船で派手に祝福される。

夕日ではなく朝日。信じてもらえるかな?
1日目と2日目はアポ島へ。3年前と変わらぬ、サンゴがお花畑のように美しく、魚影も濃い。
マムサポイントはギンガメアジの群れが高確率で見られる。
3日目はシキホール。1面の枝サンゴに、ハナダイ系やスズメダイの大群が群れていて、癒し系ポイント。
4日目は近場のダーウィンのポイントで、ここでは、砂地を這いつくばって小物探しが面白い。
4日間、合計10本で大物に、小物に、癒し系にドリフトと、バラエティに富んだダイビングで、あー楽しかった〜♪

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ギンガメアジ群れ
バラクーダ
ガラスハゼ
他ハゼ6種
カブラヤスズメダイ
コブシメ4変化 カクレクマノミ他
クマノミ
ミナミハコフグ幼魚
他幼魚
アカホシカクレエビ
他ウミウシ、サンゴ
ハナヒゲウツボ
他、不明

今回の旅行はエアーワールドのツアー利用。キャンセル待ちも含めてお世話になった。

★旅のTIPS:帰りは預け荷物をマニラ空港で取り出すことなくスルー。楽。
マニラ空港の国際線出発ロビーには、まともなレストランはなく、
サンドウィッチやスナック類の売店しかない。
ただ、成田行き14:30発の便は離陸して約40分ほどで食事が出る。
免税店や土産物やさんの数も少なく、時間つぶしはマッサージが良いかも。

 ではまたね〜♪


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