CEBU 2012.1/24〜28
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夢だった「ダイビングでジンベイザメ」!
フィリピンエアーのマイルが12月で切れるので、年末に慌ててセブ行きを決めて手配が全部終わった直後に、
セブ島南端のスミロン島近くでジンベイザメが数匹も居付いているという話を聞き、南部にすれば良かったなあと、ガッカリしたけど、
ハッピーダイブさん、ドゥマゲッティの姉妹店ラッキーダイブと連携して、ジンベイポイントに行ってくれた。ルン♪
![]() オスロブのビーチ前の案内板。どこから持ってきた写真?と問いたくなる。 |
![]() ビーチ前のオフィシャルの支払い窓口。強風になると移動する。(^_^;) |
聞けば、去年の11月頃からジンベイが現れて、移動しそうになったところで、誰かが餌をまいたらしい。
で、移動をやめて更に数が増えて、すっかりジンベイポイントになってしまった。
そうなると黙っていないのがフィリピンオフィシャル。1月始めにはルールを作って、登録ダイビングショップだけに、日時を決めて許可制にしてしまった。全く権力ってやつは!
12月頃には1ダイブで最高9頭見れたそうで、それに比べて今回は1頭。
たぶん頭数は減ってるかも。私は1頭でも充分満足できたけど。
問題はいつまで居てくれるのか?
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確率100%とは言われたけど、網の中のジンベイじゃないから、ちょっと不安。
エントリーしても透明度3〜5mの中を5分くらいはウロチョロして、かなり不安に。
・・・だんだん落ち込みムードが漂い始めた頃、
ガイドさんが上を指差す。上?あれは船底でしょ?あれ?形がジンベイだ!
なんと私の位置が水深6mくらいで、ジンベイはもっと上にいたのだ。お顔はきっと水面でモルディブで会った時のように口を開けて食事中かもしれない。
透明度が悪いから、カメラの液晶が全然見えない。
だから、写っててくれ!と念じながら、シャッター押す。
大きさ6〜7m程のジンベイだから、とても全身は入らない。どうせ良い写真は撮れないし、ダイビングでジンベイに会うことが夢だったから、ジンベイ模様を目に焼き付けようと、じっとわき腹を見ていたら、感動して幸福感に包まれた。
| ホテルはハッピーダイブが入っているポルトフィーノ。 このホテル、テレビも冷蔵庫もあって綺麗なんだけど アメニティがタオルと石鹸だけ。 驚いたのはトイレがウォシュレットだったこと。海外では初体験。 お部屋が広いので、ダイビング後は毎日ダンス(^o^)/。 |
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ジンベイ以外では、なんと言ってもマクタンで見たお初の変な魚。アーグスコメット。
見たのは私だけなので、カメラだけが頼りなのに、これがひどい。
あせっていたので、ピントも怪しく、ノイズがたくさん。
あたふたしてる間に岩の奥深くにお隠れになった。(@_@;)
大きさは10cm弱くらい。シモフリタナバタウオ系で、パクパクしていた白い口が目立ってた。
ジンベイとアーグスコメットに出会えた忘れられない有意義なダイビングになった。
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CEBU 2010.2/17〜20
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2010年の最初のダイビングが2月になってしまった。
前回ダイビングから2ヶ月も空くと、ブランクダイバー気分。
ダイビングショップはハッピーダイブ。
天気良し!透明度抜群!群れ群れオンパレード!
セブでは何度も潜っているけど、今回がナンバー1の海だった。
日本から近くてこんなワンダフルな海なら通っちゃいそう。
1人だったので、出歩くつもりで、
マクタンの繁華街にあるビジネスホテル風のベラビスタに宿泊。
でも、毎晩、引きこもってしまった。
1人の私のために毎朝、迎えに来てもらうのが、ちょっと恐縮。
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| ツバメウオ大群 ツノダシ中群れ |
ニセクロホシフエダイ 大群、 ヒメツバメウオ中群れ |
ロウニンアジ編隊、 |
エリグロギンポ、ヒゲニ ジギンポ、ニセクロスジ ギンポ、ニラミギンポ |
クロスズメダイyg、ルリヤッコ ソウシハギyg、ハクテンハタ、 ロングフィンエンペラー、 ヒレグロコショウダイ |
ウミウシ5種、 ヒラムシ、その他。 |
セブに来る2日前まで、東京でダンス三昧の日々だった。
そして、1本目のダイビングから上がった時、
やりたいことばかりやってる私って、
なんて幸せなんだろうと、シミジミと噛みしめてしまった。
CEBU 2008.10/27〜30
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宿泊&ダイビングはまたまたPcom dream。
海の中であまり動きたくなくて、風呂に入るように浸かっていたい気分だったので、
このショップはそういうときにぴったり。
カメラ派ダイバーのためのダイビングなので、流れのあるポイントには入らない主義。
中4日間だったけど、体調崩して3日間で8本のダイビング。
最終日は天気も透明度も最悪で、普通なら、パス!するところ、
この日はショップのレンタル1眼デジ(D70)を借りていたので、
しかもついてるレンズが105mmなので、撮影には支障なし。
這いつくばりダイバーそのものだった。
〔一眼デジに挑戦して・・・〕借りたのはニコンD70+105mmマクロSea&Seaハウジング
ファインダーは小さくて被写体をとらえるのが一苦労。そのあとピントを合わせるのがまた一苦労。
合ったピントのまますばやくシャッター押すのがまたまた一苦労。苦労だらけの1眼体験だったけど、
成功した写真は、コンデジでは望むべくもない美しさ。
失敗写真もゲージツ写真に見えるから不思議。
写真て、やっぱり苦労して撮るものなのね。
片手でチョイ、通りしなにチョイ、振り向いてチョイで、いい写真撮ろうなんて、虫が良すぎたのね。
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| ネジリンボー 他ハゼ5種 |
イバラタツ3個体 | オグロベラ 他ベラ3種 |
ヤスジチョウチョウウオ幼魚、 他幼魚3種 |
フチドリカワハギ、 その他3種 |
フリソデエビ 他エビ&カニ |
ラストダイブは、ニゴニゴの中水深7mでウロチョロしていたら、ヘコアユが大量に死んでいた。
集団自殺か?と思ったら、見渡せば、他にもスズメダイ、ハナミノカサゴなどなど、たくさん死んでいた。
ヒメキンチャクフグが体を傾けて力なく泳いでいたので、触れてしまった。
ロコガイドのジンジンはいくつか拾っていた。昼食の焼き魚になりそう。
後で聞いたら、ダイナマイト漁の産物だそうだ。死なせといて拾わないのか?
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2月に行ったときはマンタとモエギの2匹だったのに、 なんと2月にいたして、4月にはもう3匹生まれて、 アチコチにモップが・・・と思ったら、 同じようなのが5匹になっていた。 歩くたびに足にまとわりついて踏みそう。 走り回っているものだから、 床についている毛がしょっちゅう汚れている。 飼い主のTOMOさん、 「お母さんはこんな汚い子に育てた覚えはありません!」 と、叱っていた。(笑) |
CEBU 2008.2/21〜23
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またも来てしまったセブ。(^^ゞ
縁があるのかな・・・。
ここのダイビングスタイルは変態だ!とか誰かが言ってたあのスタイルが、
何故か、時々懐かしく、またやってみたくなる私って変態?
1度泊まってみたかったPcomの新リゾート、
そして1度食べてみたかったyoshiさんの手料理にひかれて、
再びPcom dream
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| yoshiさんが現場監督をして出来上がったシンプルで広くてきれいなリゾート「パライソ」 | |
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実はここで潜るためにこっそり勉強したコンパスが、
いきなり初日の1本目から役に立った。
船を背に出発するとき、ガイドさんの方向にコンパス合わせて、
帰りはこの逆に戻ればいいのだ。
水深15mで、残圧が80になったとき、
いつも1時間潜っても100は残っている私なので、
この残圧を見て、すぐに上がりたくなった。
で、ガイド氏に「上がりたい」から「船の方向はどっち?」と聞いたら、
「あっち」と指を刺す。
おお!ピッタシコンパスの針のま逆だ!ステキ!
では、さようなら。コンパスの指示通りに戻る。
透明度2〜3mの中でたった1人ってなんか怖いようなワクワク感も。
途中で水深が浅くなったので、ゆっくり魚探しながら安全停止。
サテ、周りを見渡しても船らしき姿はない。
もう安全停止も終わったし、ゆっくり海面に顔を出すと、
ほんの5m後ろに船があった。たった5mで見えないなんて!
上がろうとしたら、他の人たちも帰ってきた。
なんだ。1人で帰る必要なかったのね。
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| イワシ群れ | アカククリ子供 | ブラックフットスィートリップス | シマモヨウフグ |
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| ピグミーシーホース | イロカエルアンコウ子供 | アカネダルマハゼ | ウミテング |
| 「またお越しください」と 言ってるような、いないような・・ Pcomの看板犬。 モエギとマンタの・・・あれ?どっちだっけ? モエギでした! |
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CEBU 2008.1/13〜1/15
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1年半ぶりのマクタンの海。
今回のダイビングショプはハッピーダイブ。
ゲストは我々2人だけなのに、ガイド1名、ボートスタッフが5人も。
宿泊はショップが入っているポルトフィーノという新しいリゾートホテル。
ホテルのHPがないので、ハッピーダイブHPの中の「ホテル」を参照。
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![]() ベランダ(←)の目の前はビーチ(↑) |
ここのホテルのレセプションはほとんど役に立たない。
なにしろ、門の近くの建物にあって、客室から遠い。館内電話もない。
ハッピーダイブの営業中なら、ショップが対応してくれるけど、
朝や夜で「カギが開かない」とか、「お湯が出ない」とか、何か問題があるときは
24時間見回っている警備員に訴える。
彼らは銃を持っているので、言い方に注意。(嘘)。
彼らは普段、退屈しているらしく、頼めばなんでも良く働いてくれる。
ホテルが街との移動が不便な場所だけど、
買い物や夕食で出かけたい時は、
ハッピーダイブが車を出してくれるので、大助かり。
ビーチに面したお部屋で、いい気分・・・・のはずが!
土曜、日曜日とダブった為、金曜の夜から
浜辺はセブのあちこちから遊びにやってきたファミリーで大混雑。
バーベキューしながら夜遅くまでカラオケが、大音量。
話し声も絶え間なく、しかも、テント張ってビーチにお泊り。
朝は5時からもううるさい。
フィリピン人には「騒音公害」とか「ハタ迷惑」という概念はないらしい。
月曜日の朝にようやく平和が戻ってきた。
| ホテルのレストランは毎朝6時から営業している。 夕食も1度、日本食レストラン(だるま)に行っただけで、毎晩、ここのレストランでいろんなメニューに挑戦。 概して美味しかった。 夜だけのアルバイト(?)のM君が可愛い♪(→) 歌手になりたいとか。 どなたかスカウトしてあげて。 |
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ダイビングは小物探しの旅。
透明度は平均8mくらいで、思ってたほど悪くもなく、
流れもない穏やかな海でリラックスダイビングだった。
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| ツバメウオ | ルリホシスズメ ダイ幼魚 |
サツマカサゴ | ネッタイミノカサゴ 闘争中? |
ウミシダウバウオ | オバケインコハゼ | カミソリウオ | フタイロサンゴハゼ &アクシルスポットラス |
ということで、ここでも、モアルボアルに続いて、
魚以外の生き物特集ー!第2弾!
CEBU 2006.7/15〜11/11
マクタンで7月に11本、8月に11本、9月に10本、10月に12本、11月に2本で、
合計46本も潜ってしまった。
月日は変わっても水温は28度〜29度で安定しているので、海の中はそんなに変わらない。
ただ、9〜10月にはクラゲが発生して、多くの人がやられていた。
300本潜っているけど、まだ、潜るたびに初めて見る魚に出会うって、うれしい!
飛行機代が高いから、行ったら、長くじっくり責めるのがこれからの癖になりそうな予感。
ただ、不在の家のことを考えると、そうたびたびも無理かしら。
同じセブでも、リロアン、モアルボアルは別項目参照。
ショップはマクロ派ダイバーには超有名なPcom dream。
タラバガニのようなでかいカメラを持った人ばっかり。
私のようなコンパクトカメラのダイバーは超レア。
そして、ガイドさんはひたすら細かい被写体をせっせと探してくれる。
透明度の悪い海でゲストが見えなくなっても誰も気にしないので、
自力で船に戻れるスキルが必要不可欠。
写真には撮れなかったけど、「ティンゴ」というポイントに5回潜って
2回ニタリに遭遇♪
透明度の悪いマクタンの中では比較的きれいで魚が多いヒルトゥガン島、ナルスワン島に潜る時は
アクアスケープ(日本系)、Sea Bear(韓国系)、バラクーダ(フィリピン系)の3つのショップを交互利用。
ここはサンクチュアリなので、グローブ禁止、カメラ持ち込み料も取ってるのに、餌付けが許されているから
体験ダイビングでも使われるし、せっかくのサンクチュアリなのに、珊瑚守る気あるの?と聞きたい。
餌付けのおかげか、魚影が濃く、特にツバメウオがわんさかいて、
ツバメウオの大人から子供まで1本のダイビングで見れてしまう。
ローニンアジ群れ1回、カンムリブダイ2回遭遇もありの大物も現れるポイント。
9月16日には、セブのたくさんのダイビングショップが参加して、
「海をきれいにしよう」イベントでゴミ拾いダイビングが行われた。、
日本でも時々、こういうイベントが行われているのは、
広告などで知ってはいるけど、参加するのは初めて。
水の通るズタ袋(?)を各自で持って、
拾う品目はプラスティック、ビン、缶、布、木片。
意外に楽しくて、その後、ダイビング中にゴミを見つけると
拾いたくなった。
セブ島の地図(役に立ちます)
セブの魚アルバム
不明なもの、間違っているもの、気付いたらメールお待ちしています。どうぞ、よろしく!
アルバムははなちゃんの水中デジカメ日記のソフトのお世話になりました。
ハゼ
ソメワケイソハゼ リングアイピグミーゴビー ベニハゼの1種 アカメハゼ
キャンディケイン
ワーフゴビーダンダラダテハゼ ニチリンダテハゼ クビアカハゼ
ヤマブキハゼ ヒレナガネジリンボウ ヒレフリサンカクハゼ サンカクハゼの1種
カタボシサンカク
ハゼゴルゴニアンシュリンプ
ゴビーイエローライナーズ
シュリンプゴビー不明3種
その他の魚(1) 今回初めて見たやつ! びっくりしたな、もう!
ホシモンガラ アミモンガラ ヒメヤマノカミ アマクチビ エリグロギンポ
リトルファイルフィッシュ メイタイシガキフグ タコベラ イボクラゲ ヒョウモンダコ その他の魚(2) このHPでは初登場の魚たち
アヤコショウダイ アミチョウチョウウオ チリメンヤッコ マジリアイゴ スニーキーラス マトフエフキ
フウライチョウチョウウオ ヒトスジモチノウオ バラクーダyg ヒメオニオコゼ フチドリカワハギ キタマクラの1種
その他の魚(3) 初登場の小さい系
アジアンデムワーゼル ヒゲニジギンポ ミナミギンポ クマドリイザリウオ イロイザリウオ イザリウオ
クロベラ ムナテンベラダマシ ニセモチノウオ ツースポットブレニー ニセネッタイスズメダイ 不明5種
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