バリ島 スランガン 2011.8.25〜27 

どうしてもあの丸っこいマンボウに会いたい気持ちが募って、再びバリ島へ。

初日のマンボウ

2日目のマンボウ


サヨ〜ナラ〜
ぺちゃんこのマンボウさ〜ん
ダイビングショップはマンボウ狙いに情熱を傾けているスランガンマリンサービス
その情熱が、昨年はちょっと空回り。
ベテランガイドがあせって潮を読めなくなったりで、ちょっと怖い思いもしたけど、
今年は、そのリベンジを果たしてくれた。
ホテルはペニーダビュービーチホテル
2週間前になって、なんとか探してもらったホテルだけど、
落ち着いた品の良いホテルだった。
宿泊客で日本人は私だけだった。



TOPへ






バリ島 スランガン 2009.3.10〜12 

2年ぶりのバリ。
どこか潜りに行きたいなと思うと、いつもまず思い浮かぶのがバリ島。
何故か、また行きたくなる島だ。

今回も1人だし、深夜に車に長時間乗っていくのもいやなので、
クタ滞在に決めて、
ダイビングはネットで評判が良くて以前から気になっていた
スランガンマリンサービスにお願いすることにした。

で、ホテルは3度目のバリラニホテル
もうリピーターと言ってもいいかしら。



         バリラニホテル。プールのある中庭風景→
              (2階の部屋のベランダより)
スランガンというのはサヌールのちょい南にある島で、今はバリ島と陸続きになっているから、
クタやジンバラン、レギャンなど、繁華街や有名ホテルの立ち並ぶ界隈からも送迎車で20〜30分の近さだ。
ショップ前の桟橋から、
ダイビングポイントのレンボガンやヌサベニダには
高速船で約1時間弱かかる。
船には屋根もあるし、
トイレもついているのでそれほど時間が気にならない。
船から戻れば、お茶にお菓子にフルーツが出てきて、きれいなシャワーブースも5つもあるし、
女性社長のMさんの、女性ならではのゲストへの気配りが行き届いている。
マンボウシーズン(7〜10月)には、連日、マンボウポイントに行くそうで、
確率は99%と聞いては、行かないわけにいかない。
またマンボウに会いたいので、次回は9月に予定を入れよう。
初日はヌサベニダ北側のポイント。
ヌサベニダは流れが強いとは聞いていたけど、まさかこれほどとは!
エントリーからエクジットまで流されっぱなし。タヒチも真っ青の激流ドリフトだった。
サンゴがビッシリでつかまるところもなく、写真はあきらめ。
2日目は、レンボガンで、魚影が濃くてお魚天国。流れもなく浮上したくなかった。
3日目はマンタポイント。
ポイントに到着するとすでに、4〜5枚のマンタが海面でバシャバシャと遊んでいる(?)のがボートの上から見えた。
時期的には「雨季」のはずだったけど、滞在中、1度も雨にあわず、海も穏やかだった。
(2年前のバリ以来晴れ女になった私♪)

bali4.manta1_S.JPG

bali4.miyake1_S.JPG

bali4.tubame2_S.JPG

bali4.yogore_S.JPG

bali4.akemeeting_S.JPG

bali4.usi6_S.JPG

マンタ ミヤケテグリ ツバメウオ群れ ヨゴレヘビギンポ、他 アケボノチョウチョウウオ
その他
ウミウシ4種、その他
最終日は夜の飛行機なので、ほぼ丸1日暇になる。午前中はホテルのプールでゆっくり。
15時チェックアウト後は、荷物をホテルに預けて、クタの街のウィンドーショッピング。
サーファー用のかわいいTシャツなどのお店が軒を連ねている。
バリラニホテル斜め前のバリ島で1番大きなショッピングモールは、
お土産物から高級品までないものはないくらいのショップの数。
エントランスの階段で生演奏があったり、
ごひいきのスターバックスもあって、時間潰しにはちょうどいい。

夕刻迫るクタの海岸

HOME





バリ島 チャンディダサ  2007.9.25〜30


   
チャンディダサは空港から東へ車で約1時間30分。
(夜間なら1時間)

空港近くのクタは道路もお店もますます近代化されて
きれいになってきたけど、
チャンディダサあたりまで来ると、
「バリってなんてバリっぽいんだろう」としみじみ思う。


   ダイブショップ:ダイブライト

[念願のマンボウご対面ドキュメント]

以前からマンボウに会いたい!と熱望していて、
でも伊豆の冷たい海には入りたくないし・・・と思っていたら、
なんとバリ島で確率3〜4割で会えるとのこと。
ダイブライトのHPにある、マンボウ予想日を信じて出かけた。
ショップから車で約15分。バタンバイの港から船でヌサベニダのポイントまで約30分。
ベタ凪で海況は最高。
この日はダイビングの最終日。先月ジンベイに会ったとき着ていた水着で勝負を賭ける。
潮周りの良いその日のヌサベニダ島の回りには、朝からたくさんの船が集結していた。
海に潜れば・・・う!冷たい!
マンボウが上がって来るというドロップオフの先端で、
岩につかまり急流と寒さに耐えながら根待ちをする。
朝から同じポイントで同じように待つ。1本目は水温22度。これではマンボウは来ない。
2本目は21度。まだまだ水温が高い。
そして3本目。15度!寒い!凍える!ぶるぶる震えながら、待つこと20分。
エアーも120になり、そろそろあきらめ頃か・・・・と思った途端、
ガイド氏のカンカンカンとタンクを叩く音が!
おー!変な形の大きなものがゆっくりこっちへやって来たぁ。
5mくらい先の沖合いから、こちらをチラッと一瞥してまたゆっくり沖へ消えた。約20秒?
それでも充分満足して、さあ帰ろうとしたら前方にもう1頭(匹?)すでにダイバーに囲まれている。
全速フィンキックで合流。フィンのブレーキが利かずに、あわや激突。(^_^;)
1mの超接近遭遇で、変な体形、硬そうな肌、変な模様のミニスカート(?)、
とぼけたお目目、半開きの口と、
なんて変なヤツなんだ・・・と、まるで夢見心地で見入ってしまった。
時間にしてほんの2分くらい?
全く寒さを忘れて、夢中でシャッターを押した。
でも、ワイドでは全身が入らない距離。
体の真ん中でカメラ構えると、顔はピンがボケてしまう。
後で見たらろくな写真がなくてがっくり。(ーー;)
でも、いいんだ!
たぶん、もう2度と見れないマンボウは私の脳にしっかり焼き付けられた。(ボケるなよ!)

bali3.man_S.JPG

bali3.aji1_S.JPG

bali3.able2_S.JPG

bali3.kokuten2_S.JPG

bali3.goma_S.JPG

bali3.dotto_S.JPG

bali3.himenise_S.JPG

マンボウ ギンガメアジ エイブルエンジェルフィッシュ&アブラヤッコ コクテンカタギ&テングチョウチョウウオ ゴマウツボ&ドクウツボ ドットストリークモノクルブリーム ヒメニセモチノウオ

bali3.tatezima_S.JPG

bali3.himehosi2_S.JPG

bali3.obiyg_S.JPG

bali3.miyake_S.JPG

bali3.hutasuzi3_S.JPG

bali3.kuruma_S.JPG

bali3.monbera_S.JPG

タテジマヘビギンポ ヒメホシハゼ オビテンスモドキ幼魚他幼魚3種 ミヤケテグリ フタスジリュウキュウスズメダイ他スズメダイ5種 クルマエビ他、ウミウシ、カエルアンコウなど モンツキベラその他7種



ホテルはダイブライトのパック利用でクブバリバンガロー。(→写真
清潔で快適でいいんだけど、ただ・・・山肌に作られているから、道路からレセプションまで、まず坂。
レセプションから各コテージまで、すべて階段。
朝食は1番上にあるプールの更に上のカフェテラスなので、
毎朝、まるでウブドかと思わせる自然いっぱいの中の階段を私のコテージからは約50段登る。
まあ、急いで過ごすところではないので、ゆっくり池の蓮や周りの木々を楽しみながら、散歩するのがここのスタイル。
ホテルのレストランは少々高めで量が多いので、夕食は近くのレゴンというレストランでスパゲッティばかり食べていた。
お部屋にテレビはないし、どこに出かけるのも階段だし、暗いの怖いし、毎晩、夕食後8時には寝た。(^_^;)
ここでの1番のお気に入りは蚊帳付きベッドであること。
茅葺の屋根には、ヤモリはもちろん、何がいるんだか、がさごそといろんな音がする。蜂がいたこともある。
でも、蚊帳さえあれば大丈夫。安心して眠ることができた。
深夜帰国便の出発までの部屋は、前回で気に入ったバリラニホテル利用。
前回と同じくバリ島ホテル予約サイトで予約。
バリラニの斜め前には立派な近代的なショッピングモールができていた。
(前回もあったのか?)
ますます、このホテル、使いやすくなる。次回はきちんと2泊ぐらいしてみたい

TOP