奄美大島 2005・10/16〜20
5年ぶりの奄美大島。
でも、前回は南部の海だけ。今回は北部の海だけ。
奄美大島は広いのだ。
台風20号が停滞していて、潜れるかどうか不安な出発。
到着日はやはり潜れず。
結局,荷物だけ運んでくれたあまみこダイバーさん、
ごめんなさい。
Tさんのレンタカーで、
最終日に行くはずだった田中一村美術館に行く。
(写真はポスターより→)
奄美の亜熱帯的風土と田中一村の独特の画風がベストマッチング。
宿もダイビングも
北部では1番メジャーな
ネイティブシー奄美を利用。
問い合わせのときから、
支配人さん他皆さん、
感じの良い対応で、
快適な滞在だった。
但し、宿泊代はリゾートホテル並。
(←ネイティブシーのレストランより)
翌日10/17は風が強い中、出航。
36人乗りの大きなクルーザーに、若い船長のBさん、ガイドのIさん、
そして、私とバディのTさんの4人だけ。
大きな波に、ちょっとビビル。でも、海の中は透明度も良く穏やか。流れもなし。
ネイティブシーは、必ず船に船長が残るスタイルなので、とても安心できる。
写真はどんどん下手になる。もしかしてカメラのせいかしら?(謙虚)
初めて会えたヤシャハゼ、ネジリンボーも失敗写真で載せられない(ーー;)
18日、19日は天気は回復したのに風が強く、やっぱり外海には潜れず。
湾内のポイントは透明度も落ちていた。
19日のみ3本目にビーチポイントで、ニシキテグリが100%の確率で会えるポイント。
過去に2度もはずしている私が3度目の正直で、ようやく数匹のニシキテグリに会えた。
![]() バディのTさん。 お世話になりました♪ |
![]() 帰る日の20日は、東京までの直行便が19時発の為 丸1日、観光に費やす。 車好きのTさんがレンタカーを借りて、 大島紬の村、マングローブ、ハブのショー などを回る。 |
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