粟国島  2007.7.21〜23

初めての粟国島。
もうちょっと体調が良ければ、もっと楽しめたのに残念!
粟国と言ったら、筆ん崎のギンガメアジのトルネードが売り。
それも期間限定で、5〜7月。
初日の1本目。何故かこの1回だけ、カメラを忘れた。
その1回目のダイビングがトルネード今期のラストステージだったらしい。(ぐやじ〜〜い”!)
まず現れたのが3m以上はあるオグロメジロザメ。
おなか回りが1mもありそうで、もしかしたら子供が入っていたかも。
右から現れて、我々の前を横切って左へ消えた。
ガイド2名。ゲスト6名。微動だにせず。みんな固まっていた。
数分後、同じ奴が左から右へまた横切って行った。
しばらくサメの行った後を眺めていたガイドのKさん。
いきなり全速力フィンキックでサメの消えた方へ走り出した。
みんなで後を追うと、いました!大きな大きなギンガメの大トルネード!
ぐるんぐるん回ってる!今日はいつもより余計回っているみたい!
しかもロウニンアジが品定めするみたいに、その周りを逆回りに回っている!
時たま、トルネードが割れる!と思うと中からロウニンアジが割って出てきたり。
カメラ忘れてるから、この1大スペクタクルショーを腕組みしながらぼう然と観戦。
(写真は無し。ぐやじ〜〜い)
午後のダイビングでは、もうトルネードはなく、
今度は黒い婚姻色になったオスと白いメスが、
互いのパートナーゲットのためのくんずほぐれつの壮絶なバトル。
見事カップルになった白黒コンビはいずこへか去る。まるで人間みたい。

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ギンガメアジ ナポレオン ロウニンアジ タテジマキンチャクダイ幼魚 キンチャクガニ
<ダイビングショップ>
ダイビングハウス粟国:オーナーの大城さんがドライバー他、雑用なんでも担当。
ガイドはギャル(?)のKANAさん。若いのにギンガメを見つける嗅覚はすごい。
毎晩8時からログ付けとは名ばかりの飲み会をやっているせいか、朝はゆっくりで、9:30ピックアップ。
1本潜って、お昼休憩もゆっくりで、2本目は13:30出発。希望者はその後3本目。
タンクはアルミもスチールもあって選べる。
船が釣り船なので、狭い!波が高いと揺れる!ポイントまで近いからいいけど。

<宿>
プチホテルいさ
民宿しか無い粟国で、唯一ホテルと名づけただけあって、
おしゃれな洋室のバストイレ付。でも、民宿システム。(^_^;)
女将さん始めスタッフがみな親切。
ダイブショップまでは歩いて10分ちょっとの距離。
ダイビングの始まりと終わりはショップが送迎してくれるけど、
昼食休憩のために宿に送ってもらうのはちょっと気が引けて、
やはり、ダイブショップと宿は近いほうが何かと便利と思った。

お昼を食べる食堂も、お弁当や飲み物を仕入れたい売店も、
車がないと行き難く、炎天下で歩くのも辛く、
粟国で過ごす場合のアシの不便さが課題と感じた。
できれば、宿かショップで昼飯の面倒を見てくれると助かるなあ。

村のことなら→粟国村役場


<アクセス>
那覇空港から琉球エアーコミューターで、約25分。1日3便。パイロット入れて10人乗りの可愛い飛行機。
泊港から毎日1便フェリーも出ている。所要2時間。大きくて快適。

   尾翼のシーサーが守ってくれる?
  

私は往復とも飛行機利用で、来るときは怖かったけど、帰りは全然揺れなくて快適。
しかもきれいな海の写真が撮れた。

 

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