2011年4月13日更新

平田まさお区議の呼びかけが地域の共感呼び

短期間で3連の千羽鶴完成

東日本大震災犠牲者の慰霊、復旧・早期復興の願いを込めて

宜野湾市・伊波市長と
支持者の皆さんと共に3連目の千羽鶴仕上げる平田区議=左から2人目

3月11日の東日本大震災発生を受け平田まさお区議は「被災者救援募金」と「救援物資の提供」を広く地域の皆さんに呼びかける一方、「犠牲者の慰霊、被災地の復旧・早期復興の願い」を込めた千羽鶴づくりへの協力も呼びかけています。3月末からの短期間の取り組みにもかかわらず、4月12日までに3連の千羽鶴が完成、早速、社民党の震災対策本部に送りました。
この千羽鶴は党震災対策本部を通じ、被災地に贈られます。
「千羽鶴運動」とも言うべきこの取り組みは、平田区議の事務所が商店街にあることから、近隣商店のおかみさん達も全面協力。呼びかけのポスターを見て飛び込みで折っていく人や折り紙用紙を現物カンパする人などもあり、この取り組みが地域の人々の共感を呼んでいることを物語っています。

2010年7月13日更新

花川北区長に堀船地区等の「ゲリラ豪雨」災害に関する要望書を提出

2010年7月9日

北区長 花川與惣太 殿

民主区民クラブ 幹事長 平田 雅夫

堀船地区等の「ゲリラ豪雨」災害に関する要望書


 7月5日夜に東京北部を襲ったいわゆる「ゲリラ豪雨」により、滝野川・十条・堀船地区を中心に区内全体で床上・床下浸水など甚大な被害が発生しました。分けても堀船地区では石神井川の溢水により堀船1〜3丁目にわたって深刻な被害が発生、被災状況については未だにその全貌を把握するまでには至っておりません。7月8日現在、炎天下で復旧作業に当たる住民の姿が未だに散見される状況にあります。また、堀船地区では、4年ほど前にも高速道路建設付帯工事の瑕疵により同様の水害を被っており、再びこうした事態に直面し「治水行政」に対する疑念・不信の声が出始めています。
 つきましては、こうした住民の不安・疑念・不信の思いを率直に受け止め、下記事項について早急に対処されるよう強く求めるものであります。

  1. 石神井川の溢水など今回の水害発生の原因について詳細な調査を行い、関係する住民に明らかにすること。
  2. いわゆる「ゲリラ豪雨」について、その発生メカニズムを検証し、今後の治水対策について国や東京都と協力し抜本的な措置を講ずること。
  3. 今回被災された住民や零細事業者などの復旧、生活・事業再建について必要な援助措置を講ずること。
  4. 被災直後の本区の対応、および消毒・防疫体制については住民から不満の声も仄聞されている。今回の対応について十分に検証し、庁内横断的に設置される災害対策本部機能の充実と即応性の強化を図ること。

以 上

2010年4月24日更新

北区議会・憲法9条を守る会有志が沖縄現地視察

宜野湾市・伊波市長と
宜野湾市・伊波市長と

【東京】北区議会・憲法9条を守る会有志が視察団を結成し、「4.25 県民大会」を目前にして米軍基地撤去の運動が高まる現地・沖縄を訪問した。超党派の有志10名は4月16〜18日の3日間、沖縄本島中部・南部を中心に視察。宜野湾の伊波市長、名護市の稲嶺市長を表敬訪問し、両市長から直接、基地撤去の取り組みや両市が抱える苦悩などの説明を受け、合わせて「基地の島・沖縄」の実情を調査した。
 伊波市長は視察団対し、「1996年のSACOによる普天間基地全面返還の日米合意を受け、県と市で返還後のまちづくりの方針案をまとめ、市民に提示している。すでに14年間も棚上げされたままだ」と強調。また、稲嶺市長は「(日本の)端っこにあるということで、私たちは押し込められている。沖縄から米軍基地をなくすため、全国の人々にも関心をもっていただきたい」と訴えていた。
 視察団は南部戦跡にも足を伸ばし、1945年4月の米軍上陸後、戦線の後退を重ねながら、何の罪もない多数の住民に犠牲を強いた旧軍の実相を深く目に焼き付けた。なお、この視察では平田区議が衆院議員・照屋寛徳事務所を通じ、現地との調整役を担った。

2010年4月3日更新

北区議会で超党派の議員25名がつくっている「北区議会・憲法9条を守る会」は3月26日、「沖縄の闘い、過去・現在・未来」をテーマに講演会を開催しました。

講演会の画像

講師は元沖縄県知事・前社民党参院議員の大田昌秀さん。この講演会には区内外から約400名が参加。
講演会は「最後の死闘」という国内唯一の地上戦を記録したDVDを上映した後、満場の大きな拍手で大田昌秀さんを壇上に迎えました。
大田さんは戦争中の旧軍による沖縄民衆の支配と、民衆全体を戦争へ駆り立てて行った状況から話しを始め、アメリカによる戦後の統治、その後の農地の強制接収、基地機能の拡大へと今日につながる沖縄民衆の闘いの軌跡を熱く語った。「沖縄の米軍基地の存続は、日本国民の血税を未来永劫に注ぎ込む愚行」とも強調していました。