本人・医者・家族(同居人・恋人)のどれが欠けても治すのは難しくなる
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    自分一人で治すのは辛いです。孤独や不安に襲われてしまいます
    元気になってから恩返しはして、多くの人の助けを借りましょう
    一番身近で支えになってくれるのが家族です。絶対に親子の縁は切れません
    食事・生活・体調を見てもらえます。自分では気付かない問題が発見できるかもしれません


     薬を飲むと決めたら、処方されたとおりに服用する
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    薬の飲み忘れ、自分勝手な解釈、お酒との服用はやめましょう
    薬を飲んだその日から、医者の処方どおりに無心で服用しましょう
    減薬にも時間が掛かるそうです。急にやめると危ないらしいです


     医者には自分の全ての情報を話す
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    相性の良い医者と出会えたら、自分の全てを語りましょう
    恥ずかしいこと、しまい込んでたこと、忘れたいこと・・・
    医者は秘密を守る義務があります。
    色々なデーターを医者に提供して早めの治療を受けて下さい
    ぼくは「うつ日記」表を医者に見せています。書いてある内容は
    薬を飲んだか・体調(○△x)・その日の行動・アルコールの量・その他です
    結構役立ちます


     重要な決断は自分一人でしない
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    うつの時期には正しい判断ができないことが多いです
    医者・家族・第三者などと相談してから決断してください
    休職・退職・結婚なども慎重に決断しましょう


     自分の好きな長所をたくさん探す
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    まず、自分を好きになることが大切です
    自分が嫌いだと、自分を傷つけてしまいます
    メモしても良いし「あっこの自分は好きだな!」という長所を探してください


     うつ病を恥ずかしがらないで、周りの人に理解してもらう
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    いまだに「うつ病」は「精神異常者」「変な人」という偏見を持つ人がいます
    患者にも、家族のも、そういう人はいます。
    これから「うつ病」になる後輩達の為にも社会に「ただの心の病気だよ」と理解してもらいましょう
    必ず治る病気です。自信を持ってください


     治療に専念するには、自分にストレスの掛からない生活をする
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    グータラな生活で良いんです。周りの目も気にしないでください
    これが「うつ病」を治す治療法だとおもえば
    気楽にグータラ生活ができます


     行動を起こすときは目標の8割程度のパワーしかださない
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    病気なんですから、以前できたようにはなかなかできません
    自信喪失しないように最初から余力を残せるプランを考えてください
    全力を出すと痛い目にあうこと間違いなし


     気分のいい日が3日続いたら1日何もしないボケーっとした日を作る
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    ストレスのない生活を過ごしてるわけですから楽しいことが多くなります
    でも、あんまり楽しみすぎるのも頭が疲れてしまいます
    なにも行動せずにじっとしてるのも治療です


     不調な日があったり、泣いちゃったり、しても良いじゃない。と思う
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    ぼくもそうですが、落ち込むとはい上がるのが大変です
    死にたくもなります
    この落ち込みが病気の症状なんだ。と理解して過ごせれば良いのですが
    なかなか、そう考える余裕はありません
    今日はだめな日なんだ。明日はきっと好調になるんじゃないかな
    と前向きに考えたいものです


    恋愛は良いときと悪いときがある
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    経験談です。好きな人と会った翌日は疲れます
    恋愛はたくさんのパワーを消費するようです
    お互いの支えになれればベストですが、病気を重荷に感じるなら恋愛は控えめに
    僕は医者から恋愛禁止令がでていました


    回復が遅くてもあきらめない。生活する(生きていく)手段はたくさんある
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    これも経験談ですが、長い闘病の中で情報を調べたのですが
    特に日本で生活している方は収入が無い(少ない)でも生きていく手段はあります
    精神科の医療費が3割負担の方は「自立支援法」の手続きによって負担が軽減されます
    収入が少ない方は「障害年金の申請」によって認定されると補助が出ます
    独りぼっち・無収入の方は「生活保護」という手段があります
    どうぞあきらめないでください。


    「受容」 病気を受け入れることでラクにもなれる
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    特に病気が長引いてる人にですけれど
    「薬が減らない」「睡眠が良くない」「やだ」「もう、辛すぎる」・・・などなど
    このような気持ちはぼくも今でもあります
    「世の中」を見てみると、生まれつき病気持ち・糖尿でインシュリン・常に車いすが必要・血圧を抑える薬を飲んでいる・・・etc.
    そういう人はたくさんいます。それと同じように
    ぼくらの症状は「脳の障害」なので「薬を飲んで治している(抑えている)」と割り切って
    自分の病気を受容(受け入れる)すると、肩の荷が少し下りる人もいます


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