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ホイップ空中線は、主として船舶の中波、短波、VHF通信用として使用される棒状のアンテナで、使用周波数に対応し各種タイプが有ります。 弊社は独自のアイデアにより、昭和30年にアンテナ部分をヘリカル状導線で構成し、全体を強化プラスチック(FRP:Fiber Reinforced Plastic) に埋め込んだホイップ空中線を開発致しました。 弊社製品は開発以来、海上保安庁を始め、内外の商船、漁船、プレジャーボート等に多数採用され、現在までの生産量は10万本を超えています。 |
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![]() 海上保安庁の巡視船に装備された各種ホイップ空中線 |