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私たち「東十条銀座商店街」では、北区およびその周辺のIT関連団体の支援を受け「お客様と一緒に考える町おこし」のホームページ作りをすることになりました。
私たちの「町おこし」のテーマとして「安心して歩ける商店街」を目指してゆくことにいたしました。
この町に限らず、シルバー年齢層の増加に伴い、車椅子の方、杖を使用の歩行をされている高齢者の方々、また老若男女の身障者の方々、低学年の小学生や幼児をお持ちのお母さん方などなどが「車や暴走自転車」の心配をすることなく安心して歩ける町・商店街を目指してゆく所存です。
そこで、2002年9月26日に、地域の住民の方、周辺商店街の方、北区の各団体の方々、皆で東十条地区のバリアフリー、また、まちの自慢を発見する「東十条地区のワークショップ」を行いました。
【1】オリエンテーション
1:グループ別に着席 グループ名簿に氏名、住所等を記入。
2:開会 北区産業振興課
3:開会挨拶 東十条銀座商店街組合
4:参加者の自己紹介
5:検討テーマと進め方について説明
6:グループ内で係りを決め、グループ名簿に記入
・進行係(1人) ・写真撮影係(1人) ・発表係(1人)
【2】まちの探検
・地図、カメラを持って、予め設定しておいた4コースを4班に分かれて探検。
・下記を重点に探索。
「歴史文化」「緑」「くつろぎ・遊びスポット」「まちのバリア」「お店」など。
・発見したことを写真撮影。
【3】マップ化
1:各自が点検したことを「まち発見シート」に記入。
2:各自が記入した「まち発見シート」を基に、地図上に書込みマップ化。
【4】まちの自慢を考え、キャッチコピーを考える。
・各グループごとに話し合い、まとめ。
【5】各グループごとに発表
・まちの自慢、まちづくりの工夫、バリアフリーの工夫。
・まちのキャッチコピー
【1班】
◎声が聞こえるまちで親しみやすい。
◎墨田川沿いの船着場が開放感があり落ち着くスポット。
◎北本通りを抜けた所にきれいな建物が多い。。
●商品のはみ出しが多い。
●自転車のマナーが悪い。
●大きなスーパーの前の曲がり角付近がとても危険。
【2班】
◎商店街の裏に木でできた遊具が魅力のウッドランドがある。
◎公園が多くて癒されるまち。
◎健康増進センターがおすすめ。無料でも利用できる。
◎おしゃれなお店が多い。
◎歴史ある馬場遺跡にも結構近い。
◎どら焼きの「黒松・草月」はテレビでもよく紹介されている有名なお店。
●東十条駅は自転車の駐車スペースが駅の中にしかない。
●駅前の自転車の駐車が良くない。
【3班】
◎個々のお店、個人宅が植物を大切にしている。
◎お地蔵さんが多い。見守り地蔵、とげぬき地蔵分尊、子育て地蔵。
◎緑が多い。公園が多い。
◎演歌歌手の登竜門ミュージックショップダンがおすすめ。
◎東十条ふれあい館自体がバリアフリーな施設。
◎線路が身近なまち。
◎現在保健所のあるところがかつての北区役所があった所。
◎十条製紙跡地。
●東十条地区全体に車に挟まれてる感覚を覚えることが多い。
●環七がある為、抜け道になっている。
●店舗商品路上にはみ出し過ぎ。
●自転車、バイクの駐車が乱雑過ぎる。
●歩道そのものが狭いところが多い。
【4班】
◎神谷の柏木神社は伊邪那美命(いざなみのみこと:女神)を御祭神とする
神社。
◎温水プール「元気ぷらざ」は、隣接する清掃工場の熱を利用している、地球にやさしい施設。
◎神谷の清掃工場付近に昔飛行場があった。「岸飛行場」
◎北運動公園付近の景色がとてもきれい。運動公園にはアスレチックもある。
◎公園が多いくて落ち着くまち。
◎外観に特徴のある(味のある銭湯)が商店街のすぐ側にある。
◎志茂に隅田川を渡る、渡し舟がまだ残っている。
◎神谷南の児童遊園は周りが金網で仕切られており安全ではあるが公園そのものの在り方を考えさせられる。
●環七がバリアになっている。
●商品のはみ出し、看板はよく問題になるが、まちが活気づいて見える効果もある。
お忙しい中ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。
貴重なご意見を基にしまして、今後の「まちづくり」にできるところから少しずつ活かしていきたいと思いますので、今後とも東十条銀座商店街をどうぞ宜しくお願い致します。
※このホームページは、今回のワークショップを基にキャッチコピーを「みんなにやしい商店街」に決定しまして、製作させていただいております。
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