get a cha of 東京ニューホープチャペル キリスト教会

GPS 馬小屋へ導く現代の星
 2009年12月6日 

GPS (Global Positioning System) は、地球上のどこへでも私達を正確に導く画期的なナビゲーション装置だ。 最近、比較的低い山で遭難死する方が多い。 登山用携帯GPSを持っていれば、遭難せずにすんだかもしれない、そう思うと誠に残念でならない。 残されたご家族のお気持ちを思うと慰めの言葉をみつけようもない。 さて、この便利な装置は、米国国防省の管理する人工衛星からの電波を利用し、緯度・経度・高度など数十メートルの精度で割り出す優れものだ。 実は、今から約2000年前夜空に浮かぶ「星」が、東方の天文学者を誘導して正確にある地点へ案内したことがある。 それは、人口の星(人工衛星)ではなく自然界の「星」であったが、その働きは現代のGPSの原点ともいえる。 その「星」は3人の博士達を遠い国から現在のイスラエルにある ベ ツ レ ヘ ム という小さな町へ ピンポイント で誘導したのである。 実は、2009年の今もあなたをこの ベ ツ レ ヘ ム へと誘導するGPSが存在することをあなたはご存知だろうか? 毎年、世界中の人達の心をその場所へ案内するもの、現代の「星」、それがクリスマスという「星」だ。 クリスマスツリーの上にあるあの星は、あなたに信仰があろうがあるまいが、確かに ベ ツ レ ヘ ム のキリストへと向けているのである。 大都会の喧騒の中で迷走し遭難しないように、神のGPSを今日早速携帯していただきたいものだ。 クリスマスこそ、神が現代の私達に与えて下さった幸福の町へ案内するGPSだ。

■聖書 マタイ 2章9~12節
2:9 ・・・・・・、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。  2:10 学者たちはその星を見て喜びにあふれた。2:11 家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。 2:12 ところが、「ヘロデのところへ帰るな」と夢でお告げがあったので、別の道を通って自分たちの国へ帰って行った。
( 12月6日の礼拝メッセージより )


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人類の長年の夢がかなう時が来た。
 2009年10月18日 

「 不老不死 」、それは人類が長い間夢見てきたことだ。 その鍵を握る人物が日本に3人いる。 山・森・岡(丘)と覚えよう。 山は、京都大学の山中教授のことだ。 あの万能細胞 iPS (人工多能性幹細胞)を世に出し世界中を”あっ!”と言わせた方だ。 一つの細胞から肉体を形作る様々な細部の細胞を作り出すというから驚きだ。 老化の原因となる細胞の老化や病気の完全なる根治療法の切り札と期待される。 森とは、大阪大学大学院の外科教授森正樹先生のことだ。 肝臓ガン、食道ガン、胃ガンなどのガン幹細胞を発見し、「ガン特異的免疫療法」を世界に先駆けて開発した方だ。 幹細胞を用いた再生医療には目をみはるものがある。 第一関節から完全に欠損した指が約4週間で骨・皮膚すべてが元通りになるというから恐れ入る。 岡(丘)とは、昨年9月に新宿の東京女子医大に開設された先端生命医科学研究所の岡野光夫教授のことだ。 ES細胞やiPS細胞を用いた再生医療を飛躍的に進歩させる「細胞シート」を開発した。 細胞を培養して作った薄い膜を、ナノテクノロジーを駆使して、そのシートを積み重ね細胞そのものを作ってしまうという。 近い将来、人間のすべての臓器は作ることが可能というから、ついにここまで来たかという感じだ。 確かに、人間の肉体そのものは再生可能となり、不老不死が実現する。 だが、問題は、心・魂・霊という人間そのものである肉体に宿る私達自身という実体だ。 私達は、簡単に言えば肉体と霊(魂)によって構成されている。 その大切な霊(魂)の部分を避けて通れない時代となった。 不老不死ということは、永遠に生きられるということだから、今の人生が楽しくなければ、楽しくない生活が永遠に続くことになる。 逆に、今の人生がが充実していれば、その楽しい生活が永遠に続くことになる。 つまり、今日という一日が実に重要な意味を成すことになるわけだ。 不老不死の人生へ万全の備えをすることが、私達には求められているということだ。 今、あらためて、生きるとは何なのか?、深く考える時代がやってきたのです。 聖書はきっと、この最先端の時代のあなたの生き方に示唆を与えてくれるでしょう。

■聖書 創世記2章7節
主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。
( 10月18日の礼拝メッセージより )




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シンドラーのブレーキ
 2009年9月13日 

オスカー・シンドラーは強制収容所のユダヤ人約1200人を救った。 
一方、シンドラー・エレベーター社は、一人の高校生を死に至らしめた。 そのエレベーターはブレーキが利かず16才の少年を圧死させてしまったのだ。 事故調査委員会は、「半分ブレーキがかかったまま運行が続けられた為、ついにはブレーキが機能しなくった」、と公表した。 あらゆる輸送手段(鉄道・飛行機・船等々)は、制御装置がしっかり働いているからこそ走行を続ける事が出来る。 当たり前の話だが、ここに落とし穴がある。 当然の事が当然のように行われていれば事故はおこらない。 私達の人生も同じことがいえる。 誰かが必要な時にブレーキをかけてくれる。 お父さんか、お母さんか、上司か、先生か。 とにかくありがたいことだ。 「ご意見無用」とばかり自分勝手に進んでいきたい私達だが、ブレーキがなければ、私達はむやみに暴走し、死という現実にさらされる事になる。 あなたが素敵な人生を送りたければ、必ず制御装置(ブレーキ)をセットしておくことだ。 ブレーキが必要な時に機能すれば、あなたは自らの生涯をゴールに向かって疾走することが可能だ。 あなたの人生だから、是非とも快走して欲しい。 そこで、最高のブレーキを紹介しよう。 聖書だ。 その書を通して、神はあなたに適切な時にブレーキをかけて下さる。 人生における不可欠な制御装置というわけだ。 自分の命を守るばかりか、周りの人の命も守ったオスカー・シンドラーのように、君にもキラキラと輝いて生きて欲しいものだ。


■聖書 Ⅱテモテ3章16節
聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。
( 9月13日の礼拝メッセージより )


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 真っ暗な洞窟の中で私は見た。
 2009年8月9日 

高校1年夏のことだった。 丁度、今頃の時期だ。 富士五湖の一つ 「 西湖 」に高校のクラスメートと旅に出た。 富士五湖周辺には観光洞窟以外にも小さな洞窟が多数存在するようだ。 その手の洞窟は、入り口が狭く内部は迷路のように奥深く、入るのには少し勇気がいる。 そこに、私達はゴムゾーリと短パン・Tシャツという軽装で入ってしまった。 知らないということは恐ろしい事であると後で後悔することになる。 入り口周辺は外の光がまだ入るのでよいが、中に入れば入るほど暗くなる。 外部の太陽光がとだえると、全く周りが見えなくなる。 全く見えないとは、すぐ近くにいる仲間がまったく見えないという恐ろしい状態のことだ。 すぐに、私は自分の心の変化に気づいた。 これが、本当の 「 不安 」 というやつか。 その暗さを実際に経験してもらわないと、多分わかってもらえないと思う。 「 先が見えない 」 という現象が、人の精神状態に悪いマイナスの影響を及ぼすことを私は実体験した。 実は、先が全く見えない洞窟というのは、大都会・東京、あなたの日常生活の周辺にあたりまえに転がっているからやっかいだ。 経済的に全く先が見えないという洞窟、不治の病い・原因不明の難病・人類が未だ経験したことのない新型インフルエンザという先の見えない洞穴、職場や教室でのどうにもうまくいかない人間関係という名の出口の見えない真っ暗なトンネル。 その先行き不安が、私達の日常生活を暗いものにしている。 神は、人の心をよくご存知だ。 だから、聖書を通して私達の先行き、つまり未来に起こることを明確にはっきりとわかる形ですでに見せている。 先行き( 未来 )がわかれば、対策は立て易い。 対策が出来れば、今の生活を前向きに進められる。 前向きに生活できれば、日々の生活は楽しくなる。 不安で何をして良いか迷っている方にお薦めする。 確実に起こる自分の未来を一日も早く知って欲しい。 悩んでいる暇があったら、下を向いているあなた、今直ちにやるべき事がそこにある。 私は願っている。 あなたが真っ暗な洞窟から抜け出して、明るい太陽のもとで笑っている逞しいあなたの姿を。

■聖書 詩篇119の105
あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です。

( 8月 9日の礼拝メッセージより )



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 感染列島  愛の記
 2009年7月12日 

「 波動 」 という現象をあなたはご存知だろうか?
地球上の物質は、人体を含め原子の集合体であり、原子を構成する電子の回転運動が波動を起す。つまり、原子の集合体である分子で構成されている人間や動物、植物を含めあらゆる物資は、それぞれ固有の波長を持つ波動を発していることになる。その波動は音のように共鳴現象によって伝わっていく。特に私達の生命体には、人の 「 思い 」 が人から人へ、また自分自身に伝わるように 「 意思(情報) 」 という 「 波動 」 エレルギーが存在する。
さて、人から人へ伝染するものの中で、最も強力で価値あるものは 「 愛 」 である。新型ウィルスの感染を警戒する昨今だが、愛の感染は歓迎されるだろう。この「愛」は、初めから神が人間に与えて下さった宝物だ。そして、その 「 波動 」 は人々を命と喜びへと導く素晴らしい感染活動なのだ。
一日も早く、日本全国で神からの 「 愛 」 が猛威をふるってくれることを期待したい。 人を裏切ったりだましたりするのは、最低の人間のすることだ。 人は信頼し誠実に交わってこそ毎日が楽しくなる。皆の幸せを心から祈りたい。

■聖書 第1ヨハネ
4:7 愛する者たち、互いに愛し合いましょう。愛は神から出るもので、愛する者は皆、神から生まれ、神を知っているからです。
4:8 愛することのない者は神を知りません。神は愛だからです。

( 7月12日の礼拝メッセージより )





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 ER流体のこころ 
2009年5月 3日 

電圧を加えると粘性が変わる物質をER流体という。
簡単にいえば、電気を通すと液体が固体状になるというもの。
その性質を利用して、ノートパソコンやロボットに使用を試みられている。
例えば、使わない時は二つ折りやくしゃくしゃにたたんでバックにしまっておく。
使う時にはバッグから出して電源をONにすると、瞬時にシャキッとして硬くなり
普通のパソコンの液晶画面になるというすぐれものだ。
そんな便利な装置をソニーは特許出願しているらしい。

私達の心もこんなに便利だとよいのだが・・・。
どんなに硬くなっても、スイッチを切るだけで柔らかく水のようになれば助かる。
こころは非常に繊細に出来ている。様々な外側からの負荷( 言葉の暴力 )によって硬くなっていく。
一度硬くなったこころは、そう簡単には柔らかくはならない。
石のようになった心は、周りの人々のアドバイスや意見をはじき返す。
自己防御機能が働き出すのだ。自分がこれ以上傷つかないようにと心の耳を閉ざしてしまうというわけだ。
こうなると、人生そのものがつまらないものになってしまう。
大切なあなたの人生だから是非とも楽しいものにして欲しいと願う。

私達は人を傷つけてもいけないし、人に傷つけられてもいけない。
いくつになっても柔軟な心を持ち続けたいものだ。
どうすればそんな素直で柔らかい心をいつまでも保ち続けることが出来るのだろうか?
そう、それを考えるのが君の仕事だ。生きるっていうのはそういう事だと思う。

■今日、あなた達が神の声を聞くなら、荒れ野で試練を受けたころ、神に反抗したときのように、
こころをかたくなにしてはならない。          新約聖書へブル人への手紙3章7~8節

あなたの心を守れ!
石の心ではなく、柔らかい心で。

どうしても方法がわからないというなら、聖書を参考にする事をおすすめする。
日曜日にお近くのキリスト教会に行って礼拝メッセージに心を傾けるのも良いだろう。
あなたの心が岩のように硬くなる前に、出来るだけ若いうちのほうが良いと思う。

( 5月 3日の礼拝メッセージより )








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 ストップ ザ 「 迷い 」 
2009年5月17日 

「 ガシャーン ・・・。 」
踏み切りをわたり終えた小学生4人はその音に振り向いた。
どこかのおばさんが自転車もろとも踏み切りの真ん中で転倒していたのだ。
皆の目には、もう一つ恐ろしい光景が追い討ちをかけることになる。
何と貨物列車が近づいてくるではないか。
「 危ない ! 」
だが、彼らに「迷い」はなかった。 「 助けよう ! 」
躊躇することなく踏み切りの中に入った。
先日、JR東日本は人命救助でこの小学生4人を表彰した。

「迷い」は、不安をもたらし、不安は「躊躇」を引き出し、躊躇は身体を硬直させ、
救命活動を失敗に終わらせる。
「決断」は、勇気をもたらし、勇気は「実行力」を引き出し、実行力は団結に至らせる。

踏み切りで転倒した女性とは、人生の中で立ち往生するあなたのことである。
あなたの命を救うのか失うのかは、あなた自身の心にかかっている。

人は誰でも、一生に一度、「 永遠の命 」にかかわる決断をくださなければならない。
神の側につくのか? 神に敵対する側につくのか?
残念ながら中立地帯は、神が約束された永遠の命の世界にはない。
この次は、あなたが救命活動の主役となる。
あなたの命を救えるのは、あなた自身をおいて他にはない。
人生とは、私達自身の救命活動だ。
「迷い」と「躊躇」は、大切なものを失う可能性が高いことを知ることだ。
さて、礼拝説教の一部なので内容がよくわからない方もおありでしょう。
それなら、聖書をお読みになることをお薦めする。
大切なあなたの人生だから、あなた自身で考え熟慮し慎重かつ大胆に必要な決断を下して欲しい。


宿営の入り口に立ち、「 だれでも、主につく者は、わたしのもとに集まれ。」 と言った。
              出エジプト記32章26節


( 5月17日の礼拝メッセージより )




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 卒業 
2009年3月 1日 

「 卒業式 」 をあえて 「 卒業死季 」 とつづってみよう。
高校や大学を卒業したあと、長い長い人生がそこにある。
これこそ、実は最も長く重要な君の通うべき学校だ。
君が死を迎えた瞬間、君の為だけに卒業式が行われる。
中学校の卒業式のように、君の周りには家族や友人達が集まってくるだろう。
君が希望するなら、「 旅立ちの日に 」 を君の為にだけ歌ってあげてもいい。
いやっ、「 贈る言葉 」 のほうがいいかな?
いずれにしても、君が生きて来た様に、君は死んでいくだろう。
君が考えてきたように、君の人生は幕がおりるはずだ。
オンリーワン、君だけの最高の卒業死季を企画し挙行してほしい。
どんな式が素晴らしいか、かっこいいか?
君自身で考えてほしい。 ここではあえて答えを出さない。アドバイスもしない。
君自身の人生だから君自身で考えることだ。
これがこのHPの流儀だ。
時間はたっぷりあるはず。 誰にでも公平に24時間が与えられている。
最高の人生を歩んで欲しい。
そうすれば、最高の卒業死季をおくれると思う。
喜び溢れた最後にしてくれたまえ。

もし、どうにも何も心にうかばないなら、キリストの生き方が参考になる。
彼のことを知りたければ聖書を読むことだ。


( 2009年3月1日の礼拝メッセージより )







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 視点 
2009年2月15日 

 視点 (物の見方) によって、人生の成功者にもなれば敗者ともなる。
 復活認知の視点 VS 復活否認の視点
 復活・永遠の命があるという視点から物事を見れば、この世の命はそのための準備となる。
 この世だけの世界と見れば、現世が全てである。
 どちらが真実なのだろうか?
 この問いに対する解答を人間は長きにわたって求め続けてきた。
 人間とは何か?  人生とは何か?
 君も君自身の答えを出して欲しい。 
 長い間学校で様々な科目を勉強してきたが、そのすべてはこれらに対する正解を
 導く為の学習に過ぎない。
 このことは、大変重要なことだ。

 聖書はその答えを明確に示している。
 豊かな人生を歩みたければ、何とかこの解答の門をくぐる事をお薦めする。
 ここでは、あえて正解は出さないことにする。
 君自身の人生だから君自身で幸福の種を Get するのがこのHPの流儀だ。

( 2009年2月15日の礼拝メッセージより )


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2008.12.12

これが 「 きよしこの夜 」 誕生の教会です。

2008.10.01
◯◯◯を発表しました。
2000年
事柄のタイトル(01月01日)Lorem ipsum dolor sit amet, consetetur sadipscing elitr, sed diam nonumy eirmod tempor invidunt ut labore et dolore magna aliquyam erat, sed diam voluptua.
事柄のタイトル(01月01日)At vero eos et accusam et justo duo dolores et ea rebum.
2003年
事柄のタイトル(01月01日)Ut wisi enim ad minim veniam, quis nostrud exerci tation ullamcorper suscipit lobortis nisl ut aliquip ex ea commodo consequat.
2008年
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