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私は、植物にかぎらず生きとし生ける生物すべてが、人間想像を絶する(科学知識を越えた) 環境感知機能=判断する心を持っているものとし、その機能を尊重して、それを発揮させる 期待をもって謙虚に生物に接していくべきだと考えています。 生物生命は、すばらしい 可能性を秘めているのです。 (同書P110.より) |
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| 書籍名 『ハイポニカの不思議』 野澤重雄著 PHP文庫 540円(税込) ハイポニカ農法の開発者である 野澤重雄氏の名著。 1992年4月にPHP研究所より刊行された 「生命の発見」を改題して、 1995年5月に文庫本化されたもの。 |
<目次> プロローグ 生命とは? 生きているとは? 第一章 何が、いったい「生命」か? 第二章 新しい「生命」の可能性 第三章 自然の性質として生命法則がある 第四章 生命法則が進化論を変える 第五章 あらゆる物質に生命力がやどる エピローグ 生命力の実在が開く世界 解説 龍村仁 |
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野澤 「愛で互いに助け合って共存するというのが生命の本質ではなかろうか」 龍村 多分「地球交響曲」という映画はハイポニカのトマトがなぜこうなんだろうという疑問を ベースに色々な角度から試みているという気さえ僕はするのです。 同書所収「野澤先生・龍村監督対談」より |
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| 書籍名 『詩集/はいぽに歌』 発行・販売 フォーラムはいぽ2課 840円(税込) 1998年7月から翌年5月にかけて、 当時小2の子どもたちがトマトの樹を育てました。 そしてその生命の勢いに感動した子どもたちから 心を揺する15編の詩が生まれてきたたのです。 そこから様々な感動が繋がって 「詩集 はいぽに歌」が誕生しました。 ハイポニカ農法の開発者・野澤重雄氏と 映画「地球交響曲」監督・龍村仁氏との対談も収録。 |
<目次> ◇「詩集/はいぽに歌」の誕生 ◇はいぽに歌 ◇『心を分け合うこどもたち』 ◇教育新聞記事紹介 ◇野澤先生からのお手紙 ◇子ども達とハイポニカ ◇ハイポニカトマトについて思う ◇あとがき/種まく人へ ◆野澤先生・龍村監督対談 ◆紙芝居『ありがとう、トマト君』収録 |
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